後期日程試験終了!あとは結果待ち。

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既に高知・福岡・松山で桜の開花宣言が出ています。(高校も中庭の桜が二分咲きになっています。)
3月12日は中学校は卒業式。そして大学受験生は後期日程試験。いよいよ大詰めです。3年担任は,今回も熊大の黒髪キャンパス.,九品寺キャンパス,県立大,北九州市立大,九州工業大と全員で手分けして激励に行きました。天気は晴れ。数日前は春の雪だったのですが,前期日程と同じく春のような暖かさ。花粉も相変わらず舞っている気配。

当日の熊大薬学部と県立大の様子を少し。
薬学部の後期は薬と創薬を合わせても100名ほどの出願しかなく,しかも前期合格者が欠席しているため実質40名程で閑散とした雰囲気(高校の1クラス分の受験生というのは寂しい・・・) 学年主任が「不屈」の旗を持って振っていました。(目立っていましたよ。)

9:05入室開始。9:30試験開始。小論文と面接。
小論文のテーマは「鎮痛剤」について英文と問題3問。面接は物理・化学・生物について「凝固点降下について」「ドップラー効果について」「ワクチンや酵素の働き」などが聞かれたそうです。(文系の人間にはさっぱりワカリマセン。)

11:30県立大学へ移動。卒業式はとっくに済んでいますが,現役生はどこの高校もほぼ全員制服です。他校の先生方も多く激励に見えていました。

12:00文学部・環境共生学部の試験終了。「力は全部出しました。」という感想の生徒が多かったようです。12:20ごろから総合管理学部を受験する生徒が集まり始めました。試験が終わった安堵感でおしゃべりする生徒とこれから入室する緊張気味の生徒が混じり,ちょっと複雑な空気が流れていました。

13:00入室 15:30小論文試験終了。今年の総管の小論文テーマは「高速道路の無料化について」。過年度の裁判員制度といい県立大は毎年タイムリーな出題をしますねえ・・。
「やっと受験が終わって,今一番したい事は?」と質問。「・・・何も浮かびません。」それだけこの何ヶ月間,一心不乱に頑張っていたという事でしょう。お疲れ様でした。

あとは21日と24日の合格発表を待つばかり。熊本の桜の開花に合わせて,たくさんのサクラサクを聞きたいものです。

そして,3月13・14日に2年生は5教科で「高2駿台マーク模試」を受験しました。もう次の学年も受験へ向けての長い戦いが始まりました。

おまけ:アカデミー賞。私の事前の予想は主演女優賞以外は全部ハズレました。(何故?)作品賞の「ハート・ロッカー」はこれから熊本に来ます。昨年の「スラムドッグ$ミリオネア」のような現象が起こるかな?「第9地区」も面白そうです。

2011年7月

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