3年生5月進研模試&1年生「ようこそ先輩」
こんにちは。森光です。
これを書く前に淹れたコーヒーは我ながら上手くできました。
連休後の休日の幸せな午後のひととき。
さて昨日、本日と3年生は「5月進研記述模試」が行われています。今年度3年生初めての模試。まずは様子見、というところもあるでしょうが、今持っている力を精一杯振り絞って欲しいものです。
模試は結果だけではなく、本番に向けての良きシミュレーションともとらえて欲しいもの。時計、昼食、直前まで頼りにして眺める参考書…準備は滞りなくできましたか?
さらに模試の後は隅々まで復習を欠かさずに。とくに間違えた問題だけでなく、たとえ正解した問題も、それがたまたま正解しただけ、というならば間違えたも同じです。ゆめゆめ、復習を怠らないように…
さて1年生は土曜日に最近卒業し、大学へ進学したOB・OGの話を聞く「ようこそ先輩」の一回目が行われました。





先日2・3年生向けにも行われましたが、年齢の近い先輩の言葉とあって、生徒の聴く姿勢も真剣なものののように思えました。学習に対する姿勢、日々の生活へむけての心構え…多岐にわたる話題をもとに話してくれました。
受験参考書でおなじみ、旺文社の創始者、赤尾好夫は「勉強十戒」の中で「成功者の言葉に耳を傾けよう」と述べています。その言葉を、聞いた側は生かしてこそ、ですね!
先輩の言葉は、一年生の諸君にどう響いたでしょうか?それは、これからの学習、あるいは生活への姿勢で見せてくれるはずです。
忙しい時間を割いて来てくれた「先輩」の皆さん、ありがとうございました!