二年生センター早期対策
森光であります。
さて、今日は2年生が来年度に向けての「センター早期対策模試」を行いました。
私大の相乗りの割合の増加、並びに「安・近・小」指向の国公立志望増加により、受験生にとっての「センター試験」の持つ意味は年ごとに高まっていると言えます。
こうした「意味合い」、また出題される問題のレベルからも「入試のスタンダード」ともいえるセンター試験に向けての助走、そんな意味合いの1・2・3月を2年生は過ごしていると言えますね。
さて、取材者のワタクシは同期入職の中山先生が担任をする2年11組にお邪魔させて頂きました。
ちょうど休み時間、バレンタインということもあるのでしょうか、中山先生は男の子から何やら贈り物をもらっていました。
…気を取り直して…
中山先生は「マークミスに気をつけるように!!」と何度も注意していました。そうですねぇ、意識するところから、なんでも始まるんですよね。
2年生の皆さんは先日のセンターチャレンジ、さらにこの早期対策模試とセンター形式の模試が続きました。この経験を次年度に生かして欲しいと思います。
また、学年末考査も近いうちにあります。日頃の授業で培った実力を、年度末にびしっと発揮できますように!