進路部開架書籍案内(その1)
健康診断に臨んだ不屈男の一人、森光です。
さて、今日は進路部に開架されている資料の一つ、「AERA MOOK 『~がわかるシリーズ』」をご紹介しましょう。
このシリーズはAERA MOOKの中でも、様々な学問にスポットライトを当て、その学問の梗概的な内容から最先端の研究までを紹介したムック(BookとMagazineの合成語)です。
1年生・2年生が将来の職業研究に利用したり、あるいは進路志望をあらかた決めた3年生が、その学問分野のなかでも特に専攻してみたい分野を研究するのに役立つ本です。
この本を読むと、その学問分野のどれぐらいのことがわかるのか、ということにかけては、ワタクシは各々の分野のエキスパートではないので何とも言えませんが、かつてワタクシ自身が学生時代に「学問」としてその世界に身を委ねた「平家物語」について言えば、このシリーズの「平家物語がわかる」はかなり面白い内容であると自信を持ってオススメできます。とすれば、どの分野も相当のクオリティを持っていることは想像に難くありません。
いま、この「平家物語がわかる」を開いてみると…
…おわっ、先生…
そう、私の学生時代のゼミの指導教官の先生の寄稿があり、筆者紹介の写真がこちらを見ています。「あの」流し目で。大丈夫です、先生、教えはきちんと守っています!
…それはさておき、こうした学問の入り口に触れることが高校時代の進路研究においてはとても大切なことです。きっかけなんて人生のどこに落ちているか分かりません。ひょんなきっかけでその学問を志すようになる…なんてよくあることです。
そうした「きっかけ」に出会える本…それが「AERA MOOK」と言えるでしょう。貸し出しも行っています。手にとってみて下さい!
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