2008センターチャレンジ報告

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森光であります。

ブログを司るソフトのアップデートに際しまして、更新が滞りましたことを深くお詫びいたします。


さて今回は、先だってセンター試験の2日目にとりおこなわれました「センターチャレンジ」の様子を報告したいと思います。


「センターチャレンジ」とは進路部ホームページにも紹介があります通り、1年後にセンター試験受験を控えた現2年生が、本番と同一問題を同じ時間制限の中で解くことで、学習、ひいては受験に対する意識の高揚をはかるものです。


代々木ゼミナール熊本校で実施されるということもあり、普段とは違った雰囲気で受験するということは、生徒にとっても得難い経験と言えます。


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当日は試合引率の厚先生・高橋先生を除いた2年生担任団全員が様子を伺いに代ゼミを訪れました…いや、いないと思っていた高橋先生ですが、確かにロビーで見かけました。


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生徒は出題された問題に一喜一憂。センターの問題が「解けた!」という達成感は、あの初めてスーツを着た日の、ちょっと大人になったという感覚にも似て得意気になるものです。


逆に手も足も出ない問題に出くわしたときは、子供時代に、大人との圧倒的な差を見せつけられて、自分はまだまだ大人には遠いと感じたあのしょんぼり感が増すものです。他人は解けているのだろうか、と心配すると、その思いもひときわ強くなったり。


でも、それでいいのです。今後1年間、受験生として成長していけば、今難しいと感じた問題がウソのように易しく感じたり、難しい感覚はそのままだけど、苦心の末に解けるようになることだってあります。いや、そうなるように頑張らなければいけませんね。


この「センターチャレンジ」は、今後2・3月に続く「センター形式模試3連戦」の第1戦という側面も持っています。今後2月に進研早期対策マーク模試、3月には高2駿台マーク模試の予定が組まれています。


それらの模試に向けて、注意すべきはやはりマークミス。今後1年(いや、今後の人生の中でもこうした形で回答する機会って大いにあり得ます)、嫌でもおつきあいしなくてはならない解答方式です。


こちらが誠実に応対すれば、マーク読み取り機もきちんと応対してくれるはず。今回指摘されたミスを、二度と繰り返すことがないようにしましょう。


追伸 生徒が問題を解いている間は、我々は…

1 翌日配布したマーク用紙の塗り方のプリントを編集するワタクシ(全然まじめに見えなくてすいません)。

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2 ニンテンドーDSの「世界史」のソフトを見て「これはすごい!日本史のを買って研究しよう!」と決意したN藤先生(先生だって貪欲に勉強するんですよ。当たり前か)

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3 コーヒーでも飲んで余裕で数学の問題を解こうとしたら意外に手こずったO花先生(O花先生でも数学2は(見落としが原因だったけど)手こずりました!)

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