国際交流の最近のブログ記事
8月6日(金)の24時過ぎ、全員無事に学校到着しました!
ニュージーランドから熊本までの移動は1日がかりのため、
生徒達は少し疲れた様子でしたが、
2週間の研修をやり遂げた達成感のある、
また、様々な貴重な体験を通し、少し成長した顔つきで
保護者の元へ帰って行きました。
日本到着時、「ニュージーランドへ帰りたい!」
という生徒達の言葉からも、
今回の研修が生徒それぞれにとって充実したものであったと感じられ、
嬉しく思いました。
このような機会を作ってくれた、保護者の方々に感謝ですね。
ニュージーランドは、本当に優しくおおらかな人ばかりで、
語学研修にぴったりの国だという印象を持ちました。
興味をもった生徒は、ぜひ次回、参加をしてみてください!
遅くなりましたが、昨年、姉妹校提携を結んだ、
Kings Way Schoolとの交流会の様子を報告します。
8月3・4日、Kings Way Schoolを訪問し交流会を行いました。
初日はあいにくの雨でしたが、
Kings Way Schoolの生徒達が、
雨の中、歓迎の横断幕を持って待っていてくれました。
その後体育館に移動し、全校生徒による盛大な歓迎式典が行われました。
そして、生徒達はホスト生徒のクラスで授業を受けました。
また日本語の授業では、本校生が習字や日本の生活を教えました。
様々な授業を体験し、
この日は、Kings Way Schoolの生徒の家にステイしました。
2日目は、ニュージーランド先住民“マオリ”文化の授業、
ニュージーランド料理作り、ダンスの授業、お別れパーティー等と、
1日目同様、盛りだくさんの内容で、
あっという間にお別れの時間がきてしまいました。
2日間という短い期間でしたが、
両校の生徒達は、今回の交流をとても楽しみ、仲を深めた様子で、
名残惜しそうにお別れをしました。
今度は10月にKings Way Schoolの生徒14名が本校に来てくれます!
本当に楽しみです!
11/1。娘の入園願書を持って、夜中の4時から並んだHP担当の藤本です。お久しぶりです。
最近はと言いますと、、、、「リカちゃん&わたるくんストラップ」へのメディア取材が多数あり、そちらに時間を費やしておりました。ガクフブログが全く書けず、今月のアクセス数報告が非常に心配な今日この頃です。
さて、10月初めから書き始めたニュージーランド・キングスウェイスクール(以下、KWS)来校の模様が途中でストップしておりましたので、一気に最終日までの報告を書きますね。
【2008年10月2日(木)】
この日は、一日本校生徒達の授業参加を中心に、日本文化体験(茶道・お琴)をして頂きました。
この日の1限目は1年5組の生徒達と担任の伊東先生の授業に参加。教室での授業ではなく、多目的室で行われたこの授業は、ちょっとしたゲーム感覚で体を動かしながらの授業でとても楽しそうでした。

次に和室にて、箏曲部の生徒達と一緒に、お箏の体験。
最初に本校生徒達の演奏を聞いて頂き、早速お箏に挑戦!! ちょっと慣れない弦楽器の扱いに最初は苦労していた様ですが、時間が経つにつれ、きれいな音色が和室を包み込みました。

そして次は、我らが新海先生の授業。
こちらもグループ形式で行われ、自己紹介などの英会話中心に授業が行われました。

そして、午後は茶道の体験をしてもらいました。
正座がちょっとむずかしかったようで、足元はリラックスして....。茶道部のお手前を拝見した後、実際に茶筅を各自で持って、「シャカシャカ」とお茶を点てました。

(まっ、最後の方は、茶道部の生徒達と一緒に写真撮影会になっていましたが...)

この日は、こんな感じで、一日が過ぎました。
【2008年10月3日(金)】
4日目の朝を迎えました。
ホストファミリーとの生活もずいぶん慣れてきたようで、KWSの生徒達の朝の表情は、最初の頃よりかは安心感が感じられました。
お待ちかね。この日は「熊本観光! de どこ行こう!」 です。
(まっ、ルートは最初っから決まっているのですが...)
朝、学校に集合してバスにそろそろ乗り込もうか!? と思っていた矢先、突然ハッピーバースデイソングが....。 KWSの生徒さんの一人が、この日誕生日だったようで、みんなからケーキのプレゼント! 突然のプレゼントに、この日誕生日を迎えたKWSの生徒さんは、恥ずかしそうにケーキに灯された火を消してました。

さて熊本観光。
まず最初に、日本三名城の一つとされる熊本城へ。
整然と組み上げられた石垣の「武者返し」。そして、熊本城築城400年に際し完成した本丸御殿の美しさに一同感動。
僕も熊本人なのに初めて本丸御殿に入りましたが、あの美しさには溜め息しかでないですね...。本当にすばらしい。
もちろん、熊本市内一円を一望できる本丸の頂上までのぼり、みんな記念撮影をしました。

そして次に向かった所は、水前寺成趣園。
1632年に完成した熊本を代表する名園・水前寺成趣園は、豊富な阿蘇の伏流水を利用した東海道五十三次をあしらった庭園。
先程の熊本城では観光客が多かったため、なかなかゆっくりと観光する事が出来ませんでしたが、水前寺成趣園は人も少なく、静かな公園をゆっくり散策できました。
KWS生徒の皆さんは、きれいな池の中を悠々と泳ぐコイに興味津々。コイの餌をかって、みんなで池に投げ込むと、ものすごい水しぶきを上げて餌に食いつくコイとカモ。 相当お腹が減っていたようです。

もちろん出水神社前で、恒例の記念撮影タイム!!
数枚記念撮影をしていたら、誰かが「(KWSの)校長先生がいない!」との事。
みんなで捜索....。
数分後、きれいな庭園を散策されてるKWS校長先生発見!! もう一度、みんなで仲良く記念撮影をしました。

水前寺成趣園を後にし、今度は阿蘇久木野へ。
ちょうど昼食タイムという事もあり、久木野にある「そば道場」へ。もちろん、みんなで蕎(ソバ)を作って食べました。
やっぱり自分たちで作って食べると格別ウマい!! みんなアッという間に食べてしまっていたようです。

そして、最後に熊本が誇る世界最大級のカルデラ「阿蘇山火口」に行きました。
2006年におなじくKWSの生徒さん達と観光に行った時は、火山ガスが出ていて、火口付近をじっくり見る事が出来なかったのですが、今回はじっくり見る事ができました。
みんな思い思いに記念撮影。もちろん僕は写真係なので、全員から渡された(持たされた)デジカメやらインスタントカメラで、何度も「ハイチーズ」を連呼しました(泣)。 それをみていた、観光客の方が、沢山のカメラを扱う(悲惨な!?)僕の姿を、写真やビデオで撮られていたようです。


と、いうわけで、無事にこの日は熊本観光終了。
翌日【2008年10月4日(土)】は、ホストファミリーで最後の一日を過ごす日となり、それぞれ楽しい最後の一日を過ごした事と思います。
【2008年10月5日(日)】最終日 別れの日
あっという間の1週間。出会いがあれば、必ず別れがある。
熊本駅のホーム。
ホストファミリーと、KWSの生徒さん。別れを惜しみ、涙を流す生徒達の姿....。
ホームに列車が入ってきました。
重い荷物を持って車内に乗り込むKWSの皆。
ガラス越しに、会話をする。
涙を浮かべる。
出発の時。
みんな、列車の姿が見えなくなるまで、手を振っていました。

5泊6日。本当にアッという間でした。
最初は言葉が通じなくて、「どうしよう」って思った事もあったけど、なんとか気持ちを通じるもんです。
またいつの日か、必ず会える事を信じて....。
まっ、今年度初めに比べると、今月は随分更新できているかと...。
何やら進路部ブログは、しれーっと更新してるじゃないですか∑( ̄Д ̄;)
森光先生、おつかれさまです。
さて、遅くなりました...というより、『遅くなりすぎました(--,)』。
10月1日(水)Kings Way School(以下:KWS)来校2日目の模様をお伝えいたします。
この日は1限目に全校生徒が体育館に集まり、KWSの皆さんとの対面式。
本校生徒会長の濱崎くんが歓迎の挨拶の後、ホストファミリー本校生徒よりウェルカム・プレゼントを渡しました。
坂口校長先生からも、ベネット校長先生にもプレゼントが渡されました。
さてこの日は全校集会のあとは、国語科:久永先生による習字の授業や、1年生の調理実習を体験してもらいました。
習字の授業では、書道同好会の生徒達もサポートにかけつけてくれ、慣れない筆だとは思いましたが最後の方には以外ときれいな文字をみなさん書いていました。時には校長先生がKWSの生徒に「へのへのもへじ」を書いて教えたり、猫の絵を描いてみたり、筆でEnglishを書いてみたりと....。まっ、みんな本当に楽しみながら「習字」を体験してくれました。
文化の違いで思わぬ産物。とても刺激になりました。
調理実習も和気藹々。とても楽しそうでした(僕も入りたかったなぁ。)




昨日だったか...。とある生徒に『藤本さんって、涙もろいですねっ』って言われてしまいました。
うーん、自分でも最近、涙もろいと思います。 先日、行けなかった双子娘の運動会。その模様が収録されたビデオを見て、娘が走っている姿を見ると「うわぁ、走ってるーーーー!!」とか、、、、はたまた、動いているだけの姿を見て「動いてるぅーーー」とか思って、ホロって涙が出て来ます。
娘が動いてるだけの姿を見て泣く親って....。おかしいですか!?
内藤先生も、ボート部HPを見る限りでは、負けず劣らず最近涙もろいようで....(年とりましたねー、お互い....)。
でも、自分のDNAを受け継いだ子が、『生きてる・動いてる』だけで、なんだかすごく感動してしまいます。 本校生徒が怪我や病気をした時に、必死になって仕事等を急いで切り上げて迎えにいらっしゃる保護者の方達を見ると、「うわぁ、親って凄いなぁー」っても思いますし、僕自身もその保護者の皆様の姿をみて、感動してしまいます。 人生の先輩方から学ぶ事は、これからも沢山あるようです....。
ってなわけで、キングスウェイ・スクールのご報告にようやく突入します。
[2008年9月30日(火)の報告] はるばるニュージーランドから、日本・熊本にお越しいただきました。 2年前の2006年にも来校して頂き、ちょうどその時は本校【紫紺祭】真っ最中。 2006年の時には、紫紺祭の前夜祭でも、全校生徒の前でキングスウェイ・スクール(以下:KWS)の生徒さん達はパフォーマンスを披露して頂き、会場が多いに沸いたのを思い出します。
今回は生徒12名、引率の先生方4名で来られました。 9月30日、午後4時に本校に到着。 あいにくの雨でしたが、みんな元気に到着されました。 今回は、KWSの校長先生・副校長先生もお越しいただき、本当に感謝の気持ちで一杯です。
場所を本校2階会議室に移し、坂口校長先生からのWelcome挨拶に始まり、KWSのベネット校長先生のご挨拶などがありました。
その後、旅の疲れも少々ある様で、KWSの生徒の皆さんは、ホームステイを受け入れて下さった本校生徒宅へと移動して行きました。
つづく....






国際交流係の新海です。
国際交流に力を入れている本校では、ほとんど毎年と言っていいくらいに外国からの留学生を受け入れています。
今回はドイツのハンブルクからフェアマーテン・フィン・ビクトリア君がやってきました。8月23日に17歳になったばかりです。昨日(8月26日)から来年の6月まで本校に在籍し、他の生徒達と一緒に様々な事を学んでいきます。
スポーツ万能で、ドイツ語、英語、フランス語ができ、日本語も来日前に10ヶ月ほど勉強してきていますので、少しは分かるようです。
ホームステイ先は八代で、汽車と自転車を使っての登校となります。慎重182cmのスリムな明るい好青年です。
どこかで見かけたら気軽に声をかけてください。
HP担当の藤本です。
今日は韓国から百済文化遺産探訪高等学校研修団35名が6限目の時間に来校されました。
2年10組の生徒達が学校を代表して交流・親睦を深めました。
野口くんと朴くんが司会をつとめ、本校の学校紹介や施設の紹介、最後には空手道部の坂本君が型を披露。
2時間弱という短い時間でしたが、生徒同士の会話もはずみ、大変楽しいひとときになりました。
これを機に、もっと韓国と日本の学校の交流が深まり、お互いに発展していく事に繋がればと思います。
HP担当の藤本です。
昨日に引き続き、キングスウェイ・スクールの事をお伝えいたしますが、今日は一気に最終日までの事をお伝えしようと思います。
【キングスウェイ・スクール 3日目(9月29日)】
キングスウェイ・スクール(以下:KWS)来校から3日目。
この日の午前中は翌日から行われる紫紺祭の準備。そして午後からは芸術鑑賞会で映画「風のダドゥ」を全校生徒で見ました。
芸術鑑賞会の後、KWSの生徒の皆さんは多目的室に集まり、次の日の前夜祭のステージ発表で行うダンスの最終練習を行っていたようです。「練習の様子を見せてください!」とCean Cleary先生に聞いた所、「シークレット!」と言われ、練習を見ることはできませんでした。本番を楽しみにしましょう。
【キングスウェイ・スクール 4日目(9月30日)】
この日は、午前中から前夜祭が行われました。
毎年、この前夜祭ではダンス・楽器の演奏・漫才・箏曲・演劇といった発表 (後日、本校生のステージ発表については詳しくお伝えいたします。) が行われますが、今年はKWSの生徒の皆さんにも参加して頂きました。
前夜祭のスタートは、本校女子生徒5名によるダンス発表の後、KWSの生徒さんのダンス発表。
ステージの幕が開くとステージ上にはKWSの生徒さんがステージ一杯に整列。
会場からは大きな拍手とエールが贈られました。
そしてダンスが始まると、本校生の暖かい手拍子が会場中に響き、KWSの生徒さんも笑顔で楽しくダンスを踊っていたようです。
この日の衣装は、全員黒のTシャツ。よ~く見ると、そのTシャツには大きく「KingsWaySchool Japan Tour 2006」と書かれていました。
無事に前夜祭のステージ発表が終了した後、いよいよ紫紺祭オープニングセレモニーである『くす玉割り』が行われました。オープニングセレモニーは1年7組が製作したアーチで行われ、この『くす玉』は1年7組担任の高橋先生の力作。本番2日前から製作に急いで取りかかり、無事に割れるか心配されましたが、なんとか落下することなく、きれいに割れました。

午後はホストファミリーの生徒と一緒に、紫紺祭の各クラスのイベントやバザーを楽しんでいました。
【キングスウェイ・スクール 5日目(10月1日・最終日)】
振り返ると本当に「あっ」という間でした。
出発地となる熊本駅には、各ホストファミリーも家族全員で熊本駅に見送りに来れたご家庭もありました。
みんなで写真を撮ったり、目に涙一杯浮かべて別れを惜しむ光景など、1週間弱という短い期間だったにも関わらず、本当に『家族の一員』になれた事と思います。
出発の時刻が近づきアナウンスが流れると、みんなで列車のホームまで行きました。
特急列車の扉が開き、KWSの生徒・引率の先生が列車の中で席に座る間もなく、いきなり列車は発車してしまいました。(まさに特急)
ガラス越しで言葉は聞こえませんでしたが、その表情や目の表情で、何を言っていたのかはシッカリと伝わっていたと思います。
またいつか必ず会える日を信じて。

明日は、本校生の紫紺祭の模様等をお伝えいたします。
HP担当の藤本です。
昨日のブログに引き続き、キングスウェイ・スクールの事をお伝えいたします。
【キングスウェイ・スクール 2日目】
9月28日は、ホストファミリーの生徒と一緒に、熊本の名所観光を行いました。
まずは熊本城。
来年築城400年を迎える熊本城を間近で見て、キングスウェイ・スクール(以下:KWS)の生徒・引率の先生方は、巧みに積み上げられた石垣に感激されていたようでした。
その石垣をバックに写真撮影をしたり、近くにある深い井戸の中を覗き込んだりしていると、頭上の方から
「Hey!(だったと思います。)」
と男性の声が。
見上げてみると、Cean Cleary先生がカメラ片手に、約5メートルほど石垣を上っていました。
そして、みんなの集合写真を上から撮影した後、何とか無事に石垣を下りてこられました。

僕が「忍者みたいですね!」とCean先生に話しかけると、その言葉が気に入ったのか「NINJYA、NINJYA」と、何度も繰り返しおっしゃっていました。
とにかくCean Cleary先生は写真が大好き! 見るもの全て写真に写していたようです。たぶん1日で300枚以上は写真を撮っていらっしゃいました。
そして、みんなで天守閣の最上階まで上ると熊本市内を一望できる景色。そしてこれから向かう阿蘇山がうっすらと見ることができました。
次に向かったのは水前寺成趣園。
1632年に完成した熊本を代表する名園・水前寺成趣園は、豊富な阿蘇の伏流水を利用した東海道五十三次をあしらった庭園。
先程の熊本城では観光客が多かったため、なかなかゆっくりと観光する事が出来ませんでしたが、水前寺成趣園は人も少なく、静かな公園をゆっくり散策できました。
KWSの生徒さんが一番興味を示していたのは、池の中の鯉。
早速、餌を買って池に投げ込むと、ものすごい水しぶきをあげて餌に食いつく鯉とカモ。
その様子に、みんな大興奮でした。
そして出水神社で集合写真を撮影し、次なる目的地:阿蘇へと向かいました。
阿蘇ファームランドで昼食&ショッピングの後、世界最大級のカルデラ「阿蘇山火口」へと移動。
火口は見ることが出来ましたが、残念ながら少しばかり火山ガスが出ていたため、火口付近に長時間いると咳き込んでしまい、10分程の見学で終了しました。
しかし、ここでもCean Cleary先生は、必死に写真を撮っていらっしゃいました。
すべての観光予定地を巡り、予定より15分早く学校に無事到着しました。
更新が遅くなりました。
ブログというのは、その日の出来事を日記形式で更新していくべき所ですが、今回非常に沢山の行事やイベントが重なり、更新する事が出来ませんでした。
気がつけば、『あっ』という間に紫紺祭も終了し、キングスウェイスクールの皆さんも次なる目的地:広島へと出発しました。
というわけで、今日からしばらくは、先週一週間の出来事を、まとめて少しずつ更新していきたいと思います。
【キングスウェイ・スクール】
これまでの状況をまとめてお伝えいたします。
9月27日(水)
1限目体育館にて、キングスウェイスクール(以下KWS)の生徒の皆さんの歓迎集会が行われました。
坂口校長先生の話の後、KWSを代表してCaloline Watson先生が「みなさんとお会い出来る日を楽しみにしていました。これから5日間、よろしくおねがいいたします。」と、日本語で挨拶をされました。

初日の2限目は、本校の学校紹介ビデオ(英語版)を見て頂いた後、校舎内を見学。
3限目は安倍先生ご指導による『習字』の体験をしてもらいました。
安倍先生は筆の使い方や、墨汁の使い方などを丁寧にご指導。短時間の習字体験でしたが、とても立派な文字を書き上げていたようでした。

4限目は和室にて、茶道の体験をしてもらいました。正座はなかなか大変なようで「リラックス」して臨んで頂きました。まずは、茶道部員のお手前を拝見して頂き、和菓子と部員の点てた抹茶を味わってもらいました。
お菓子は、「萩」を見立てた主菓子でしたが、「全然甘くない。」とのこと。こしあんの上品な甘さも、お国が違うともの足らないようでした。お抹茶は「かなり苦い。」という感想だったようです。その後、茶筅を各自で持って、「シャカシャカ」とお茶を点てました。2年生の部員が教えながら、和気藹々とした時間を過ごし、動作も少しずつ様になっていったようです。
その日の掛け軸は「一期一会」、お花は秋の七草、指導の宮本先生の和服姿にも興味を持って頂いたようです。

5限目・音楽の授業では、ウェルカムソングとして1年10組の生徒がこの日の為に一生懸命練習してきたを歌で歓迎。音楽教室は、すべての椅子を円形に設置し、みんなの顔が見えるように工夫してありました。
そして、グループに分かれて自己紹介。KWSから来た生徒さんは全員女子生徒だったため、本校の男子生徒達は少々顔を赤らめながらも、楽しく自己紹介をしていた様でした。
そして、日本の歌「ふるさと」をみんなで合唱。音楽の横井先生はKWSの生徒のみなさんの為に、楽譜の歌詞を英訳した楽譜を準備したりと非常に工夫された授業で、引率の先生方も感激しておられました。

そして、この日授業の最後となる6限目の調理実習では、ポテトサラダ作りを行いました。
8グループに分かれて行われた調理実習は、非常に楽しい声が響き渡っていました。
さて、明日のブログは9月28日にホストファミリーの生徒と一緒に熊本の名所観光に行った模様をお伝えいたします。
HP担当の藤本です。
今朝、校内を歩いていたら息子さんの忘れ物を届けに来た保護者の方にお会いしまして「毎日、HP見てますよ~。昨日、久しぶりにブログが更新してありましたね(o^ ^o) / 」と激励のお言葉を頂きました。
いつもご覧頂き、ありがとうございます。今日も頑張って更新します
【英会話の授業でお菓子作り】
今日は3年生の英会話の授業でAMBROSIAというお菓子作りをしました。
ダリン先生とグレッグ先生がレシピを説明。
生徒達はレシピを見ながら、楽しく作っていました。
AMBROSIAが完成した頃、本日ちょうどお誕生日だった原山先生が調理実習室に来られ、『今日、僕誕生日なんだけど~』とアピール。すると生徒達は作ったAMBROSIAを盛り付け原山先生にプレゼント!
そしてさらにダリン先生が突然、ハッピーバースデイ・ソングを大熱唱!
みんなの祝福と生徒達が作ったAMBROSIAを食べて、原山(腹山)先生も、満腹のご様子でした。

↑原山先生
【How to make Ambrosia】レシピです。
1) Pour cream into bowl, 80% whipped! (Be careful)
2) Slice white chocolate into small pieces
3) Cut marshmallows and into small pieces
4) Pour yogurt into bowl with cream, slowly stirring
5) Put a thin layer of chocolate and marshmallows in the bowl, lightly push down
6) Repeat #5)
7) Repeat #5), until there is no more marshmallow and chocolate
8) Chill for 15 minutes

みなさんも是非作って見てくださいね。美味しいですよ!
【杉の葉取り報告】
(先日もこのブログでお伝えしました通り、先日アーチ作り用の杉の葉を取りにいった1-7担任の高橋先生から当日の模様をお伝えしていただきます。)
こんにちは!1年7組担任の高橋です。
今年のアーチ作りのために、9月23日(土祝)9時本校を出発。
事務の遠竹さん運転のパネルバン2t車を引き連れて、学校のワゴンに1年7組の精鋭を乗せて、一路菊池へ。
晴天に恵まれ、途中のあぜ道には、真っ赤な彼岸花が咲いていました。緊張のためか生徒たちはしっかりと起きていました。
さて目的地に到着して、早速段取りやナタの使い方を説明して、いざ杉の葉取り開始。初めは要領を得ず、なかなか進まず大変でしたが、慣れてきたのか次第に順調に進みました。
しかし、慣れない作業で生徒たちの悲鳴が聞かれ、「お腹すいた」「ノド乾いた」などなど。でも一生懸命頑張ったおかげで、なんとか積み込み完了。昨年よりちょぴり少ないかも・・・。
無事けがもなく、帰りはぐっすりお休みで結局予定より2時間遅れの午後2時本校到着。さあ明日からいよいよ杉の葉を刺していきましょう。
あと1週間、準備に君の青春を燃やせ!!(でも杉の葉は燃やさないでね!)
【ニュージーランド・キングスウェイスクール 本校に到着!】
昨日のブログでもお伝えしました通り、本日~9/30までニュージーランド・キングスウェイスクールの生徒さんが本校に来られます。
朝から国旗を準備したり、ホストファミリーとの初顔合わせ会場となる会議室を清掃したり、遠竹先生お得意(!?)の横断幕を玄関前に貼り付けて準備したりと、今か今かと待っておりました。到着は午後4時半を予定なのに、英語科:新海先生は朝からソワソワ。

本日の授業全て終了し、本校生は今週末行われる文化祭の準備で活気溢れる放課後。
ようやくキングスウェイスクールの生徒を乗せたバスが、本校に入ってきました。
吹奏楽部の演奏で歓迎し、教室の窓や玄関先には沢山の生徒が詰めかけました。

そして、会議室に一行は移動し、ホストファミリーと初対面。
対面初日ですので、キングスウェイスクールの生徒さんも緊張した面持ちでした。
そして、日程の打ち合わせの後、それぞれのホストファミリーと一緒に帰って行きました。

明日は1限目から歓迎セレモニーが行われ、習字やお茶の体験や本校生徒と一緒に調理実習等を予定しています。
明日の模様は更新する時間があるかどうかわかりませんが、出来る限り更新していきたいと思います。


