総合学習・講演会等の最近のブログ記事

1学年奨学会講演会

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今年も冬季限定チョコレートの登場に、スーパーマーケットでマスクの端から口がはみ出るほどニヤけた森光です。

さて、前回の更新から随分のご無沙汰となりました。その間、色々と行事がありました。そして、インフルエンザも…

引き続き流行といったレベルは収まっていません。予防と、罹患かな?と感じた時の適切な対応をお願いいたします。また、ご不明な点がありましたら、どうぞご遠慮なく学校までお問い合わせ下さい。

私としてはインフルエンザのこともあり、しばらくお休みしていた学校の日々の報告ですが(ブログ作成ソフトの不具合もありまして…)、再びぼちぼち再開させていただきたいと思います。

さて本日は、1年生の奨学会主催講演会が開催されたことをご紹介しましょう。

今回はタレントとしてご活躍中の大田黒浩一さんをお迎えして、「元気が一番!」という題で講演いただきました。

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大田黒さん、テレビやラジオの時と同じように、熊本弁を駆使して、自分の生い立ち、経験してきたことを身振り、手振りを交え、一生懸命お話をしていただきました。

生徒もその話の面白さにぐいぐい引き込まれているようでした。

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私が聴いていて特に感動したのは、海外旅行に向かう際の飛行機での、ばってん荒川さんとの運命的な出会いのくだりでした。

人と人の出会いは、そりゃ、もう、運命としか言いようがないと私も思います。じゃ、その運命をたぐり寄せるためには、どうすればいいのか──大田黒さんの話には、その答えが含まれていたと思います。

これから「運命」とも言えるような、様々な出会いが待っている1年生に、今回の話はとてもタメになったことでしょう。

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大田黒さん、ありがとうございました!

さあ、今週は後期中間考査、体調に充分留意して頑張りましょう!

1年生キャリア・トーク

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サイエンス・チャンネルの「THE MAKING」という番組が好きな森光です。

身近にある工業製品の製造過程を紹介する、という番組ですが、おもしろいですねー。「へー、そんな過程があるのか」と唸ったり、「そんなに簡単にできるの?」「えー、結構手間掛かっているんだー」と感心したり…小学校の頃も、社会科見学って心躍るものだったような記憶が。

最近は…そーいえば「かるかん工場」を見学しました(^^)v

自分の知らない、新しい世界を知ることは楽しいものです。何しろ、世界は広い。

生徒の皆さんにも、広い視点で進路を考えて欲しいものです。

…というわけで、毎年1年生には総合学習、進路学習の一貫として「キャリア・トーク」というものを実施しています。

これは、実際に様々な職業に就かれている(いた)方の、その職業に関する思い、仕事内容における楽しさ、苦労などをご講演いただく、というものです。

8月末に行われた今年度のキャリア・トークにはプロカメラマン・フリーアナウンサー・客室乗務員・助産師の四人の方においで頂きました。

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実際にその職業の名前は聞いたことがあるものの、その仕事の内容や、知られざる苦労、得られる充実…講師の方の話にはぐいぐい引き込まれます。

それはつまり、その職業に携わっていらっしゃる方の「人生」が投影されているからではないでしょうか。

そのヒトが、どういう姿勢で生きているのか──それは仕事ぶりに現れるものでしょう。「生業」という言葉もあります。人生をかけて、やっている仕事…そりゃあ、説得力ありますよねぇ…

生徒の皆さんは、これからの(まだ先が長い)人生、どう仕事をし、どう生きるか──焦って決め込む必要はないと思います。けれど、少しずつでも、真剣に考える時期にきているということですね。こうした機会を生かして欲しいなと思います。

最後に、忙しい中、本校の生徒のために時間を割いておいで頂いた講師の先生方に、御礼を申し上げます。

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ありがとうございました。

ようこそ先輩(大学院&大学院生による講義)

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長~~い(?)夏休みも終わり、付属高校では平常授業がスタートしております。


あっ!自己紹介を忘れておりました(汗)2学年の担任をしております、岡田です。


臨時HP担当の森光先生からむちゃぶり?されましたので、頑張って、記事を作成しております。


さて、2学年では、8月29日(土曜日)に、ようこそ先輩(大学院生&大学生による講義)と題しまして、大学等の上級学校に進学した本校の卒業生を講師としてお招きして、大学等で学んでいる専門領域の内容を詳しく解説して頂きました。


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・先輩方の志望校に重視した事

・高校生活でやっておいた方が良いこと。

・受験勉強の克服方法

・大学生活での苦労

・アルバイトの事

・専門領域でのやりがい

・就職や国家試験の難しさ

・高校時代の先生方のあだ名(笑)


各学問系統(法学・文学・社会学・医学・教育学・理学等の11系統)に及ぶ総計22名の卒業生の皆様、夏休み中とはいえ、大変お忙しい中、後輩(在校生)のために、趣旨ご理解のうえご協力して頂きまして、誠にありがとうございました。

担任団一同、感謝申し上げます。


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2学年の生徒は、学部学科研究→大学等の上級学校研究→3年次コース選択→クラス分け説明と、2学年後半戦は、自分の進路(将来)を見定める時期となります。


今回の各先輩方からの示唆をもう一度噛み締めて下さい。


1年生を迎え入れ、にぎやかな学園生活が始まりましたが、2学年の近況もご報告致します!

今日(4月14日)は、新年度を迎えるにあたって、講演会&ガイダンスを実施いたしました。

北九州予備校より大山純治氏をお迎えし、

『~キラリ輝く☆ダイヤモンドをめざそう!~』

・・・と、題しまして、学習に対する意識付けの重要性を、予備校での実践をふまえて、説明して頂きました。
2年生におきましては、大変刺激的で、有意義なお話ばかりでした。

英語&国語&数学の主要教科の先生方より、2学年における授業や特演での取り組みの説明。

今春、国立大学に進学した卒業生より、現役における学習の重要性や浪人時の取り組み等、経験し、克服した者でなければ話せない苦労話等を、ユーモアあふれる話も交えて説明して下さいました。
報告&撮影者:岡田
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こんにちは。1年担任の内藤です。

先月8月30日(土)、3,4限目の時間、1年生ではキャリアトークを実施しました。
毎年1年次に実施されるキャリアトークでは、現在様々な分野で活躍されている先輩方に学校に来ていただき、現在に至るまでの過程や、仕事の内容、働きがいを感じることなどをお話していただいています。

 ほとんどの生徒が、進路についてはまだ漠然としたものしかないと思われますが、自分の将来を見据えた進路選択を行なう上で、その一助となる機会となっています。

 今年は、矢津田達昭さん(公務員)、白石さつきさん(フリーアナウンサー)、浦崎貞子さん(助産師)、
村田晃一さん(弁護士)、宮村宣明さん(会社経営)に来ていただきました。
 生徒たちも普段聞くことのできないお話に目を輝かせていました!
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本日6限目の時間に、1年生は携帯電話利用に関する講演会が行なわれました。

本日は大変お忙しい中、熊本県警察本部より、生活安全課生活環境課長 古賀誠弘さんにお越しいただき、講演をいただきました。何と古賀さんは本校ご卒業(26期)とのこと。後輩たちである生徒たちに一生懸命、事例を挙げながら詳しく丁寧に語っていただきました。

 高校生を取り巻く環境は本当に大きく変わりました。その一つが携帯電話の普及であると思います。

ここ数年、携帯電話を発端としたトラブルや、凶悪な犯罪などが多く起きています。それ以外にも、モラルの低下や不規則な生活を助長しているなど、便利になった反面、使い方次第では多くのデメリットも増えています。本校生の中にも、携帯電話を持つ生徒が多くいると思いますが、高校生活を安心して過ごし、充実したものにするためにも、今日の講演会で得たことをしっかり生かして、正しい使い方を心掛けてもらいたいと思います。 

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HP担当の藤本です。報告が遅くなりました。

昨日(2/2)に第二学年対象にRKKアナウンサーの木村和也さんの講演会が行われました。

14号館で行われた講演会には、2年生だけでなく保護者の方々も来られました。

講演会の題目『再起可能』。

木村アナウンサーは東京出身で、RKKに就職する為に熊本へ。
初めて熊本に来て驚いた、熊本弁に関するエピソードで講演会は始まりました。

「熊本の人に道を尋ねたら『ぎゃんいって、ぎゃんいって、ぎゃ~んたい』と言われた時には「熊本の人は『ぎゃん』は右、『ぎゃ~ん』と言葉を伸ばせば左を示すんだぁ~と真剣に思った!」という言葉に、会場から笑い声が。さらに熊本弁に関するエピソードが続き、木村アナウンサーの話に一同釘付け。

そして本題『再起可能』の話しへ...
木村アナウンサーはテレビ番組収録でパラグライダーに乗ることに。着地寸前に突風が吹き5mほどの高さから墜落し脊髄を損傷。両足が不自由になった事を話されました。

担当医師から「歩けるようになる可能性は1%。しかし、その1%にかけるかはあなた次第」と宣告。
病院のベットで一時期はマイナス思考にしか考えられなかった自分を、本当に沢山の同僚や仲間達から励まされ、そして自分でもプラス思考に考える事で目標を持ち続け、過酷なリハビリを乗り越え仕事に復帰した事など、生徒達は木村アナウンサーの話から伝わってくる言葉に、しっかり耳を傾けていました。

講演も終了し2年7組の生徒が木村アナウンサーに謝辞を。
ここでは書けませんが、その生徒が題目を間違えて言ってしまい、木村アナウンサーにツッ込まれるという場面もありましたが、最後には木村アナウンサーが月-金までメイン司会をつとめる『夕方いちばん(RKK16:45-)』の番組内での掛け声『パネルでポン!』とみんなでやって、講演会は終了しました。

講演会終了後、木村アナウンサーのもとを訪ねたのは体育の厚先生。
厚先生が高校時代、全国高校サッカー選手権に出場した時にインタビューなどを担当した木村アナウンサーは当時の事をしっかりと憶えていらっしゃいました。再会を喜ぶ二人の姿を見て、同じ空間にいた僕も大変嬉しくなりました。

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HP担当の藤本です。
今日は今月2回目となる学部学科研究会が1.2年生対象に行われました。

学部学科研究会とは、主に九州管内の大学や各種専門学校より各学問分野の先生をお招きして、各学問研究分野の「面白さ」や「最先端」の紹介をしていただくことで、将来上級学校で学びを深めようと考えている本校生徒にとっての、知的好奇心の喚起につなげようという行事です。

今日も熊本大学・熊本県立大学・祟城大学・九州看護福祉大学・福岡大学・長崎大学から13名の講師の先生をお招きし、歴史学や薬学、社会環境工学など、「その学部・学科でどの様な事を学ぶのか」という事を各教室に分かれ、お話して頂きました。

今日も、全ての講演会の模様を写真に撮ろうと考えていたのですが、実際に生徒達が話しを聞いている内容を僕も聞いてみたいと思い、多目的室で行われていた福岡大学人文学部教育・臨床心理学科の松永先生の『臨床心理学ってどんな学問?』についてのお話を生徒達と一緒に聞いてきました。

松永先生のお話は、先生ご自身のこれまでの人生の歩みからお話が始まり、なぜ心理学を学ぼうと思ったのか、心理学を学ぶ事でどの様な事にいかされるかなど、生徒達は自分自身が描く将来像と照らし合わせながら先生の話を食い入るように聞いていたのがとても印象的でした。

こうした話を聞く中で、僕等の時代(十数年前)はこうした『学部学科研究』という大学や専門学校の先生方をお招きして『どの様な事を学ぶのか?』といったお話を聞くことがあまりなかったので、正直今の生徒達をうらやましく感じると共に、「僕もあと一回大学に行って勉強したいっ!」とも思いました。

学校案内のパンフレットやインターネットで調べても、なかなかその学問の本質的な部分や自分が理想とする学部の事などわかりにくい時もあります。実際にこうした先生方の『生』のお話を聞くことで、きっと生徒達の進路が明確になって行くものだと感じました。

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音楽科の横井です。

猛暑の体育館でしたが、全校生徒1200人が集合し、大澤一彰さんの歌に酔いしれました。

 まず、カンツォーネの代表曲「オー・ソーレ・ミオ」(私の太陽)で始まりました。それまで少しざわついていた生徒達でしたが、大澤さんがピアノの前に立たれるとその空気感が伝わり、渡邊由美子さんのピアノに惹きつけられていきました。暑い体育館でしたが、イタリアの明るい太陽と爽やかな風を感じるようなテノールに感動!の一言でした。オペラの本番を来週にひかえ、お忙しい中急遽来ていただいたので、歌だけではなく、お二人の高校時代、大学時代、留学時代、そして現在の活動について、またオペラの聴きどころなどについてお話を伺うことにしました。大澤さんのローマ留学で、1日5時間から6時間毎日歌い続けていたという話は、大変印象に残っています。また、現在の活動について、1年に3~4本のオペラや演奏会(しかも1日限りの演奏会)の為に3ヶ月くらいの練習があるという話をされました。部活動の試合に勝つことも、それまでの練習の積み重ねであるというお話があり、プロフェッショナルの重い言葉に感動しました。

 お話のあと、2曲目はオペラ「トゥーランドット」から“誰も寝てはならぬ”・・・・日本では、荒川静香さんがトリノオリンピック滑走で有名になったアリアでした。CDやテレビなどで耳にすることがあっても、実際に聴くことはなかなかできません。人間の声の魅力、言葉にならない感動とメッセージが伝わりました。このブログを書いている今も、心が感動でいっぱいになります。アンコール曲は、「千の風になって」・・・・涙が出るほど心に響いてきました。

 来週のオペラが益々楽しみになりました。大澤さん、渡邊さんありがとうございました。
そして、これからのご活躍を母校の一員として応援していきたいと思います。

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2年6組の担任岡田です。

少し遅くなりましたが、9月15日(土曜日)の報告です。

デートDV講演会
2学年保護者会主催の講演会がありました。

テーマは「デートDV防止プログラム」

講師は、福岡のNPO法人「さくらんぼ 代表 松崎玲子氏」
学園大学の14号館ホールを利用して行われました。

具体的事例をふまえつつ、本校の教員(誰でしょう?)が寸劇に挑戦(!)するなど、生徒諸君にとって示唆に富んだ内容だったのではないでしょうか。
こんな時代だからこそ、「思いやりのある豊かな人間関係」が大事なんだよなぁ~って再確認させられました。

ちなみに、寸劇に挑戦したのは、下記の写真から誰かわかりますよねぇ~!!

「シルエットクイズ!?」っぽくなってますが…(笑)

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