創立50周年記念事業の最近のブログ記事
はい、HP担当の藤本です。
今年も残すところ少しとなりました。
年末の家の大掃除。僕の担当は『レンジまわり』デス。
今年も大変そう...。
今日ご紹介しますのは、50周年記念式典・記念コンサートのステージ上に飾られていた『いけばな』の写真をアップします。
このお花をいけてくださったのは、本校華道部の指導をして下さっている飯星先生。
10月23日。
県立劇場で午後から行われる「姉妹校提携協定書調印式」「創立50周年記念コンサート」のステージ上を「より華やかに。」っと、早朝よりいけて下さいました。
↓こちら
とても広い県立劇場ステージ上を、迫力あるいけばなで引き立てて下さいました。
そして、午後には翌日行われる式典・講演会ステージ上の花をいけられます。
僕もいけられる前に体育館に見に行ったのですが、お花と共に、ナゼか「竹」が3本。
この竹が丹念に磨き上げられてて、美しい緑。
触ってみると、非常にしっとり。。。
「どーなるのかな?」っと思って、数時間後体育館に見に行くと、、、
↓こちら
すごいっ!!
ビックリしました!!!
飯星先生とお茶を飲みながらお話を聞かせて頂いたのですが、何度もデザイン画を書かれて、前日の夜中から、届いたお花の仕込みをされ、何度もお花と会場のバランスを見ながら細かく修正をされていったそうです。
よくよく考えると夜中から、持ち込むお花の準備に入られ、朝から県立劇場、そして午後から式典会場でお花をいけられましたので、作業時間は実に十数時間連続。。。
本当に素晴らしいお花。ありがとうございました。
はい、HP担当の藤本です。
最近、少しインフルエンザも落ち着いた様です。
来月はセンター試験があります。
新年早々から学校で自学自習に励む3年生もいますので、今一度1.2年生も【手洗い・うがい】を徹底して、感染予防に努めましょう!
さて今日は「『花壇に突然現れた【50】の文字』の巻」デス。
本校正門から入って正面に花壇があります。
これまでもその花壇に沢山のお花を植えてきました。
創立50周年式典・講演会を直前に控えた10月中旬。
沢山のご来賓・卒業生の皆様が来校されますので、この花壇の植え換えを行いました。
僕は他の準備をしていましたので、作業の様子を見ていないのですが、作業が終わりフッと中庭との通路に面した花壇に植えられた花を見ると↓↓↓↓↓
僕はピーーンっと来ました。
モシカシテ、マツモトセンセイ Σ(T□T)
今、聞いてきたら、ヤッパリそうでした。
松本先生が考えて、そして坂口校長先生が植えられたそうです(汗)
その横には「ガクフ」の花文字↓
無事に作業も終了し、式典・講演会当日は素敵な花壇の横を通って、ご来賓・卒業生の皆様が体育館へと入って行かれました。
朝から車のエンジンがかかりませんでした。HP担当の藤本です。
県内でも朝から雪が積もっていた所があるみたいですね...。
路面凍結などの恐れもありますので、自転車で通学する生徒は充分注意してくださいね。
さて創立50周年記念関連行事記事を掲載して参りました。
今日は、創立50周年に関する「あれこれ」をご紹介します。
まずは新聞広告!!
熊日新聞に10月24日の式典当日に一面広告で掲載されました。
↓熊日新聞に掲載された一面広告
「笑っているか?」
「走っているか?」
「愛しているか?」
っと、大きく書かれたメッセージ。
どんな印象を受けられましたか?
捉え方は人それぞれ。
沢山のご意見・ご感想を頂きました。
在校生、そして卒業生の皆様から、本当に沢山の嬉しいお言葉を頂きました。
新聞広告が掲載される二日前の夜。
「このポスターを拡大コピーして、式典当日に各教室にバァーーーーーンっと貼ってみようか!?」と事務の遠竹先生が言い出しまして、セッセとプリント。
式典前日の夜。
全校生徒が下校したのを確認し、各教室にポスターを貼り....
式典当日。
教室からポスターをみてワイワイと教室から生徒達の声が聞こえてきました。
国語科の木村先生は、ポスターが教室に突然貼ってあるのを見て『急に涙が出てきちゃった(ウルッ)』との事。
素敵です(TwT。)
では、明日は「『花壇に突然現れた【50】の文字』の巻」です。
遅くなりましたが「創立50周年記念講演会」の模様をお伝えしたいと思います。
平成21年10月24日に本校体育館で行われた記念式典に引き続き、講師に蒲島郁夫県知事をお招きいたしまして「創立50周年 記念講演会」が行われました。

演題は「逆境の中にこそ夢がある」
蒲島県知事の講演をお聞きするのは私も初めてでしたが、言葉に「力がある」ことはもちろん、一つ一つのの言葉に「夢・希望」が溢れていたように感じ、またそれがヒシヒシと伝わって来ました。
非常に苦労をされながらも、決して「夢」を忘れることなく、ひとつひとつの節目で大きな決断をし、その決断に向かって努力されていく姿勢。
こうした姿勢を「忘れてはならないこと」の一つなのだと実感し、そしてそれを聞いていた本校生徒をはじめ、会場にいらっしゃった沢山の方に勇気を与えて下さいました。
そして最後に「4つ」の事を教えて頂きました。
一、「人生は可能性は無限大」
二、「今の立場が悪いほど、将来へ(未来へ)の喜びが大きくなる」
三、「夢に向かって一歩踏み出す」
四、「一歩踏み出した時に、期待値を超える」 Above the Expectation
本校は創立50周年を機に、新たな50年へと第一歩を踏みだします。
貴重なお話を聞くことができ、本当に素晴らしい記念講演会になりました。

ご無沙汰しております。音楽担当の横井です。
今回は、本校の創立50周年記念コンサートをご報告させていただきます。
すでに1ヶ月以上前の出来事になってしまいましたが、10月23日金曜日、県立劇場コンサートホールにて、心待ちにして準備してきたコンサートが行われました。
この日コンサートに集ったのは、本校出身の音楽家(クラシック~ポップスまで多彩な顔ぶれでした。)12名。現役の音大生から、東京や熊本で音楽家として日々活躍している方々が、全校生徒、そして卒業生の皆様や一般のお客様、約1500人を前に溢れる才能を存分に発揮してくださったすばらしい演奏会でした。
本校に27年勤務している私にとっては、教師としてスタートしたばかりの頃に生徒だった方も何人か出演していただきました。(すべての出演者が、生徒だったわけですが・・・)
そんな彼らとは、その後も音楽をとおして、よき音楽仲間として交流が続き、私自身彼らに様々な刺激を受け成長させてもらっている現在です。
そんなすばらしい技術と音楽性をもった本校の卒業生に演奏を披露してもらうことは、この50周年のイベント企画が提案された頃からの私の夢のようなものでした。 約1年半前から、彼らと連絡をとりはじめたのですが、快く出演を承諾してくださった皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
若い大学生(大学院生)の演奏には、音楽に対する一途さと、ほとばしるエネルギーのようなものが感じられ、現役高校生にダイレクトに伝わっているようでした。また、ポップス界を代表して出演してくれた大多良さんの演奏は、彼のアイデンティティそのものが伝わってきました!
また、キャリアを重ねた演奏には、音楽を深く追究する姿勢が感じられ、高い演奏力に感動を覚えました。
それから、30代になってからボストンのバークレー音楽院に留学したという上田さんの即興演奏は、本校の校歌のメロディーをモチーフにしたものでしたが、それでいて優しく流れる水のような印象の音楽になっていました。
そして、最後に大きな感動を与えてくれたのは、テノールの大澤さんの歌です。私はいつも彼の歌を聴くと、言葉を介さない声そのものの魅力にしびれます!あの大きなコンサートホールが大澤氏の声で満たされました。賛助として加わってくださったソプラノの村橋さんとの二重唱「乾杯の歌」で、50周年や、このコンサートを華やかにお祝いしていただいているようで、舞台下手で控えていた私は、感動の涙を流していました。最後に、今回の為に再アレンジしていただいた校歌が、編曲者の鍋嶋さんのピアノにより、ホールいっぱいに響き渡りました。
↓大澤一彰さん(テノール)
↓コンサート会場に飾られた飯星歌舟先生作の生け花
↓其田知恵さん(マリンバ)
↓前田 仁美さん(ピアノ)
↓徳田 香南さん(クラリネット)
↓中原 紀子さん(ピアノ)
↓前野美千代さん(クラリネット)・江藤麗香さん(ピアノ)
↓渡辺 ゆみこさん(ピアノ)
↓徳田 香南さん(左・クラリネット)・前野美千代さん(右・クラリネット)・江藤麗香さん(ピアノ)
↓会場内全員と出演者の皆様との集合写真
↓出演者の皆様の集合写真
最後になりましたが、今回の演奏会を実施するにあたり、貴重な助言を頂いた紫紺会会長の原武さんや、印刷関係でお世話いただいたミューズプランニングの藤井さん他スタッフのみなさん、また、パンフレットに広告を掲載してくださった卒業生の皆様に深く感謝申し上げます。
あらためてよく見ると、細部まで細かく描かれています。
中心に描かれている絵の回り。元々は白塗りの単なる壁だったのですが、一つ一つ大理石の様な模様に描かれ、またそれが立体的に見えるよう細かな線が描き込まれています(本当に近くで見ても「平面」と全く気づかないくらいです)。
↓壁画を描く前

↓そしてメインの絵。
この絵にはこんな意味が込められています(以下、壁画説明プレートより転載)。===============
『英知・気品・剛気』
廃墟の中で弓を手にし、逆境に再び立ち上がる雄々しい男子は『剛気』を表し、
白ユリを手に虎に寄り添う純潔の女子は『気品』を示している。
そしてその虎は、若人達を見守る深い愛情と後世に立派な名を残すよう心がけることを象徴し、また日時計は時間と共に方向性=「進むべき道」を連想させ、限りない自己啓発の努力を惜しまないこと、すなわち『英知』を比喩している。
この壁画は、本校の全人教育の目標として掲げた「生徒の誓い」である『英知・気品・剛気』を主題とし、旧約聖書や中国神話などの故事に倣い制作された。
全体の画面は、トロンプ・ルイユ(錯視)の画法で表されていて、悠久の自然を暗示している。
また大地と大気は、現在の人間へのメッセージかも知れない。
===============
もう僕の解説はいりませんね .。
上記の言葉を思い浮かべられながら、下記一枚一枚の写真をどうぞご覧ください。

↓茶色い枠の部分は立体的に見えますが、実は平面です。
本当にすばらしい壁画が完成しました。
体育館玄関に描かれていますので、本校へお越しの際は、是非ともご覧下さい。
HP担当・藤本です。今日も元気デス。
これまで書けなかった最近の事を少しずつ更新(報告)して行きたいと思います。
まずは本校創立50周年記念事業の一環として、本校第三棟玄関に描かれた大きな壁画を御紹介いたします。
この壁画は本校美術科教諭・高橋幸二先生が7月頃から描き始められました。
↓最初のデッサン
壁画を描き始められた頃から、本校体育館は50周年記念式典に向けた全面内装工事が始まり、工事関係者や資材がドンドン運び込まれる玄関入口で、高橋先生は黙々と作業を続けられました(それも真夏)。
壁画の一番高い所で約3mもあり、もちろん脚立を使っての作業。その高所作業中に一度落下されるというアクシデントもありましたが、休日返上で筆は加えられ、仕上がって行きます。
この大きな壁画を一人で全て描こうとされていた高橋先生に、松本悦子先生も加わり、作業は進んでいきました。
↓最初のまっさらな状態

↓中央の絵だけではなく、回りの壁を「大理石」の様に仕上げている松本悦子先生。一番高いところで約3m。
↓中央の絵の画面右下に松本先生のリクエストで、ウサギが描き込まれました。
つづく...
みなさん、お久しぶりです。HP担当の藤本です('-'*)
本格的に暑くなり始めましたね。部活動生は、運動中はしっかり水分補給を行い、熱中症には気をつけましょうね!
また、三年生も本格的に大学受験モードに入り、学校で遅くまで自学自習をしている姿を見かけます。
下校時は日も傾き、暗くなります。自転車での下校では、ライト点灯などをしっかり心がけましょう。
さて、高校総体も終わった翌日、本校多目的グラウンド前に本校創立50周年をPRする看板が完成いたしましたヽ('ー'#)/
ご覧の通り、かなりの大きさです。
実際、製作のお手伝いをさせていただいたのですが、設置してみると想像していたより相当大きいです(;^_^A
本校近くに寄られた際は、是非ともご覧いただければと思います。
さて、今年は本校創立50周年。
式典は10月24日、本校体育館で行われます。
式典に先駆け、前日23日に県立劇場コンサートホールにおきまして、音楽方面で活躍されている本校卒業生をお招きいたしまして、【創立50周年 記念コンサート】を開催いたします。
昨日はその告知用ポスターの(案)が2つ、出来上がってきました(*゚▽゚)ノ
7月の完成を目指し、今検討・校正作業に入っています。
で、本日はそのコンサートにご出演いただくテノール歌手の大澤 一彰さんに本校にお越しいただき、記念コンサート・チーフの横井先生と打ち合わせ。
大澤さんといえば、数年前本校生の前でも歌っていただきましたが、2008年に開催された『第44回日伊声楽コンコルソ第1位、および藤原義江賞等』に輝かれています。
詳しいプロフィールなどは、明日ご紹介いたしますね。
しっかし、本校多目的グラウンドの天然芝の奥に本校校舎。
すばらしい景色に、心癒されます。。。
あれっ。三日連続の更新になってしまってスイマセン。HP担当の藤本です。今日も宜しくお願いします。
とうとう明日に迫りました『リカちゃん&わたるくん ストラップ 一斉発売』!
緊張で今夜は眠れないカモ(TへT)...。
発売開始時間と数量が一部変更になりましたので、下記の通りお知らせします。
【一斉発売日】
平成20年11月23日(日)
【取扱店 及び 発売開始時間】
[午前10時~]
学園大学付属高校での取扱数を200セット増やし、500セットとします。
【付属高校でのお買い求め頂く皆様へ】
どもぅ。おかげさまで双子娘が七五三を迎えたHP担当の藤本です。おひさしぶりです。
急に寒くなりましたね{{{{(+_+)}}}}
毎朝、リチャード(原付バイク)で通勤してるんですが、この二日間程、学校に到着したら顔が凍ってます....。
放課後の外庭掃除も、生徒達、震えながらもがんばっています。
さて、特別ネタがあるわけではないのですが、更新しないと怒られそうなので(←誰に!?)、更新します。
このブログで490号目の記事になりました。もうすぐ「ガクフブログ500号!」です。というわけで、岡田先生と昨夜から色々作戦を練っています。皆様、楽しみに待っててくださいねっ(*^-゚)v
さて「リカちゃん&わたるくん ストラップ」もいよいよ一斉発売を日曜日に開始します。 もぉードキドキですよ(;´Д`A ``` 売れてくれればいいんですが...。
先週から今週にかけて取材攻勢でした。昨日はRKKラジオに生出演しまして、一応これで取材は一段落。残り2000セット! 売れてくれぇー。

昨夜、坂本先生がなにやら印刷室で必死に資料印刷→ホッチキス止めをされていました。
資料を見ました所、本日6限目に行われる『2年生 入試システム研究会』の資料で、2年生全生徒分の印刷と資料組み、そして最後にホッチキスと、全て手作業で必死にやってらっしゃいました。全部手作業だったので、何時間かかられたのでしょうかね....(お疲れ様デス!)。

というわけで、この『2年生 入試システム研究会』の模様は、説明を担当される坂本先生よりこのブログでお伝えしていただきたいと思います!
ヨッ、久しぶりの無茶振りv(。-_-。)v
坂本先生、宜しく!
では、今日はこの辺で。


