沐浴

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臨時担当森光です!


生徒は今週からまた通常授業に戻っています。

授業の一時間一時間を大切にする姿勢であってほしいですね。


さて、本日の授業見学シリーズは家庭科実習の「沐浴体験」です!

家庭科の中島先生、渡辺先生、見学させていただいてありがとうございます!


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ワタクシ個人は「詰め込み」の名残が残る教育課程の最後の世代でして(必修クラブもやりました)、高校の頃に家庭科は履修しなかったんですよねぇ…


学生の頃、一人暮らしを体験して、はじめの頃はあれもできない、これもできないで非常に苦労した想い出があります。


パスタを茹でるときに塩を入れることさえも知らなかったのですから!


だから、今の生徒は男女問わず学校でこうしたことを勉強して世の中に出るということは、とても意味のあることだと思います。本校でも、積極的にこうした実習の授業を通して座学ではなかなか理解できないことを勉強しています。


さて、沐浴ですが、ちょっと調べてみますと「沐」の字は「頭から水をかぶること、「浴」は体を水に浸すこと、だそうです(フリー百科事典「ウィキペディア」より)。


沐浴実習は赤ちゃんを模した人形をタライのお湯で沐浴させる、という実習ですが、慣れないこと(そりゃそうだ)だけに、手つきもなかなか覚束なく…


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生徒の皆さんも、自分の体は毎日お風呂に入って丁寧に磨いたり髪の毛も丁寧にシャンプーしたりとそれはそれは一大事というところでしょう。


しかし、そんな皆さんも幼少時は保護者の皆さんに「お風呂に入れてもらっていた」はずです。


こんどは、その「お風呂に入れてあげる」役割を果たす順番がもうそこまで来ているってことです。だから、こうした実習を通じてその準備をしっかりとしておかなくてはいけません。


…そうですよね?ふじもとさん!?


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実習が進むにつれて、赤ちゃんをだっこする生徒、これは男女問いませんが、その手つきはだんだん慣れたものになっていっているようでなんだか頼もしくもありました。


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もう安心して、任せられそうですね!