2006年11月アーカイブ
こんにちは。先日吹奏楽部の紹介をさせていただきました横井です。
今回は、現在1学年で取り組んでいます「合唱コンクール2006」について書かせていただきます。
今年度よりはじめた新しい学年行事で、来る12月8日(金)の総合の時間を使って実施します。この合唱コンクールを始めるに当たっては、1年生のクラス分け作業の時点から準備が始まっていたと言っても過言ではありません。それは、1クラスの中に必ず音楽選択者を入れたクラス分け作業をしたからです。その結果、1組~3組までは全員音楽選択者、4組~10組は美術・音楽選択者がほぼ半数ずつのクラス編成が出来上がりました。
担任の先生方の理解と協力がなかったら、実現できませんでした。感謝の気持ちでいっぱいです。
さて、いよいよ準備の時期になり、どのようにしたらスムーズに進行するか、また、生徒達の気持ちを盛り上げるためにどうするか・・・など、いろいろと心配していたのですがそれは杞憂に終わりました。曲決め・クラス練習をしていくなかで、徐々にクラスがひとつになっていく様子がみえてきて、先週のLHRの時間にクラス一斉練習をしたときは、各教室から大きな歌声が聞こえてきて、とてもいい雰囲気が感じられました。クラスによっては、放課後1回ずつ歌って帰るクラスもあったりして・・・・
ここで、コンクールの為に私が作ってきた「合唱コンクールNews」を一部紹介します。当日どんなものになるかとても楽しみにしています。
◆合唱コンクール 2006 NEWS NO.1◆
平成18年度 1年生合唱コンクール要項
合唱コンクール・・・・文化のクラスマッチです!クラスで難しい曲に挑戦するもよし!簡単な曲でも、アレンジやアイデア次第で、素晴らしい音楽になります。クラス全員で楽しめる曲を選んで、思い切りオンガクしてください!!
コンクールについて
【日時】12月8日(金)5限目
【会場】本校体育館競技場
【演奏時間について 】
各クラス演奏が始まって、5分以内とします。
音楽は時間の芸術です。5分間に100%の気持ちをこめてクラスのメッセージを届けましょう!
もちろん担任の先生も一緒に歌っていただいても結構です。
【曲目について】
自由曲5分以内です。
ピアノ伴奏でもよし。アカペラでもよし。ギターが入ってもよし。ただし、歌が中心!全員参加です。
【審査について】
副担任の先生方、担任の先生方(担任は、自分のクラスは採点しない。)
歌う姿勢や、服装なども評価の対象にして、実技点・表現点・アイデア工夫点等、様々な観点から採点していきたいと思います。歌は、メッセージです。高校生らしい爽やかな表現を期待します。
みんなで、楽しい音楽会にして下さい!!
各クラスの曲は次のNEWSで発表します。
◆合唱コンクール 2006 NEWS NO.2◆
各クラスの曲が出そろいました!
各クラスの選択曲を発表します。
1- 1 チェリー
1- 2 TSUNAMI
1- 3 あの紙ヒコーキ くもり空わって
1- 4 ジブリメドレー
1- 5 Sign
1- 6 3月9日
1- 7 おお、シャンゼリゼ / 明日への扉
1- 8 栄光の架け橋
1- 9 SQUALL
1-10 空も飛べるはず
次のNEWSは、プラグラム順を発表します!! お楽しみに・・・・
<strong><font size="4">◆合唱コンクール 2006 NEWS NO.3◆</font></strong>
各クラスのプログラム決定!
[1]1組 [2]9組 [3]7組 [4]5組 [5]10組 [6]3組 [7]6組 [8]8組 [9]2組 [10]4組
【表彰について】
金賞(3団体)・銀賞(3団体)・銅賞(4団体)の予定です。金賞クラスからグランプリを決定!
また、ベストコンダクター賞とベストピアニスト賞を表彰します。特別賞もありかも・・・!!
こんにちは。養護教諭の瀬戸口です。28日(火)におこなわれた救急法の職員研修について紹介します。
生徒が定期考査中である午後の時間を利用して、全教職員が救急法の講習を受けました。
講師として、熊本市中央消防署の救急隊と消防局から6名来校され、熱心に指導していただきました。現場で活躍されている救急救命士からの指導は、倒れている人を前にしたとき、まずはじめに何をすればよいのか、どこに主眼をおいて観察し、どう行動すればよいのか、マニュアル通りにはいかないであろう現場を想定しての講習で、大変ためになるものでした。
救急隊の方は出動に備えて、救急車で来校されていましたが・・・やはり講習の途中、現場に急行しなければならない連絡がはいり、急遽4名が出動されるといった事態も起こりました。
学校現場で「生徒の命を守る」ということは、何よりも優先しなければならないことです。そして、命を守るための知識と技術を全教職員が身につけることは、とても重要なことです。これからも生徒が安全で楽しい学校生活が送れるよう、危機管理体制を整えていきたいと思います!
HP担当の藤本さんに「あまり堅い文章にならないように・・」といわれましたが、やはり「救急法」がテーマですのでどうしてもまじめで堅いものになってしまいました・・・。
初めまして、英語科の右田です。藤本さんから、「何か書いて。」と頼まれ引き受けてしまいました。
今日は、ちょっと古いネタですけど、11月23日(木)に行われた入試説明会について書きます。
あの日は、私は1221号教室の司会を担当していました。
23日は、あいにくの雨にもかかわらず、大勢の中学生、保護者の方々に来ていただいて、本当に、本当にうれしかったです!!
と、言うのも、ここにたどり着くまでには、本当に多くの人の苦労があってこそ!だったのです。
まず、夏休み明けにはポスターのデザインを決定し、それを持って10月には先生方全員で熊本県下ほとんど全ての中学校訪問をし、新聞広告のデザインも検討し、リハーサルにリハーサルを重ね、当日に臨んだのです。
なにが辛かったかって、中学校訪問をしに"芦北"地方へ向かっていたはずが、"人吉"まで行ってしまった時には、本当に辛かった。。。高速で引き返すまでにさらに1時間を要し、ひたすらトンネルの中を車で走り続け、涙目になっていました。
(事務長、高速料金が必要以上にかかってしまって、本当にすいませんでした...。)でも、決して人吉まで遊びに行ったわけではなく、重度の方向音痴の私が、自分なりに一生懸命努力した結果なんです。
こうして向かえた、入試説明会当日。
朝からあいにくの雨。学校に着くと、豊田先生が雨に濡れながら、枯れ葉を清掃していました。「今日は、中学生が校舎内見学をするから、きれいにしておかないと。」さすが豊田先生!「私も手伝います!」そう言って近づくと、他にも男子生徒がすでに豊田先生を手伝っていました。「お手伝い?」と尋ねると、「はい、教室で勉強していたら、先生が清掃しているのが見えたので
」(立派だ!)そう言ってその生徒は雨に濡れながらも清掃を手伝ってくれ、掃除が終わると、さっと去っていきました。
豊田先生が「ステキだ。あの生徒はステキだ。僕は、今日はあの子のために頑張るぞ」と言っていたので、私もなぜだか一緒に感動し、「私も、今日はあの生徒のために司会頑張る!」と二人で意気込んでいました。
でも本当、こうしてオープンキャンパスでも、入試説明会でも大勢の中学生のみんなが来てくれるのは、ああして、強制されたわけでも、誰が見ている訳でもなく、<ただ先生が雨に濡れて掃除をしていたから。>それだけの理由で一緒に掃除を手伝ってくれる生徒たちがいてくれるからこそ、なんです。中学生のみんなはきっとしっかり見てくれているんだと思います。在校生のみんなが精一杯頑張っている姿や、いろんなことに悩みながらも高校生生活を一生懸命に過ごしている姿を。だからこそ、少子化がすすんだ近年においても学付には、沢山の中学生がやってきて、受験をしてくれるんだと思います。私達教師は、生徒のみんなに支えられてるんだなーって感じます。
さあ、3年生のみんな、受験までもう一踏ん張り、私も出来るだけのことをしてサポートしていきたいと思ってるよ!最後まであきらめずに頑張ろーね。
初めまして。体育科の前田です。
今回のブログは、先日25日(土)に行われた平成18年度熊本県教職員バドミントン大会に参加したことを書きます。毎年この時期に行われている大会で、我が高校(チームGAKUFU)は昨年に引き続き2回目の参加になります。(昨年は善戦むなしく予選敗退。)
大会形式はダブルス3試合の団体戦で、予選リーグ1位しか決勝リーグに上がれないという厳しい形式になっています。
予選リーグは3チームとの試合(21点1ゲーム)になり、初戦だけ3-0の快勝だったのだが、残る2試合は2-1と危ない展開になった。(実は私もあってはならぬ一敗をしてしまい迷惑をかけてしまいました。すいません。)しかし、藤本さんのスーパーハイジャンプエビ反り着地スマッシュ(空振り多し)!中山先生のタワードロップ!徳永先生のマッスルドライブ!など、他の先生方の健闘のおかげで決勝リーグへの切符を得ることができました。
決勝リーグは2チームとの試合(15点1ゲーム)、2チームとも有力な先生が入っている手強いチームで、その1チームは昨年屈辱をあじわったチームではありませんかッ!!これは負けられないと戦闘能力をMAXまで上げた河崎先生と私組はスマッシュの連打でみごと初戦相手の第1ダブルスを撃破、第2ダブルスの藤本さん・徳永先生組はスーパーショットがヤッパリ不発で敗れ、第3ダブルスの一村先生・中山先生組が接戦をものにし2-1で勝利!
続く試合でも河崎先生・私組は勢いが止まらず第1ダブルスを快勝、第3ダブルスの一村先生・中山先生組が失速し敗れ、1-1の状態で最後に残った第2ダブルスの浅野先生・徳永先生組に優勝がかかった。10-10、11-11と息詰まる攻防、両者に襲いかかる重圧、相手のミスも手伝い14-13、あと1点で勝利。最後は浅野先生の見事なショットで勝負あり!
前年度の屈辱をはらし、チームGAKUFUは優勝を手にすることができました。
これからチームGAKUFUの伝説が始まる予感・・・・・
最後に、今回のメンバー紹介。
流れるようなプレイの浅野先生、豪快なプレイの河崎先生、アクロバットなプレイの一村先生、角度のあるショットが魅力の中山先生、筋肉ショットの徳永先生、予測不可能なプレイの藤本さん、私の7名で参戦しました!
来年も優勝できる様に頑張りたいと思います。
この度、本校を平成6年卒業(33期生)された田中 武志さんが、12月8日から台湾・台北市で行われる剣道世界選手権に出場されます。
田中 武志さんは本校卒業後、龍谷大学に進学され、現在は京都府警にお勤めです。
今回の世界剣道選手権大会は39カ国参加で行われます。
本校でも応援の為の看板を、今年竣工したばかりの多目的グラウンドのフェンスに取り付けました。
学園通りからもご覧頂く事ができますので、お近くにお立ち寄りの際は、是非ご覧ください。
大会でのご活躍を祈念いたします。
優勝目指して頑張ってください!
はじめまして。サッカー部の女子を担当している大里です。今日はサッカー部(女子)について書かせてください。
サッカー部の女子は創部4年目で、ちょうど私がこの学校で教壇に立った年にできました。当時クラブチームでサッカーをしていた女子生徒2名が「高等学校女子サッカー大会に出たい」とサッカー部顧問の厚先生に申し出たのがきっかけで、部員を集め、男子が練習する託麻グラウンド(学校から自転車で30分程度)まで行き、練習をする毎日でした。「高校からスポーツを始めたくて」「サッカーしてみたかった」といった初心者ばかりのチームですが、サッカーを楽しもうと、経験者の生徒が中心になり活動しています。
現在は3年生が引退し、1年生10名(マネージャー1名)で活動しています。学校の目の前に多目的グラウンドができ、放課後すぐに練習を始められるようになりました。週に3日程度練習に励んでいます。
そんな中、先日11月23日(祝)山都なでしこサッカー大会に参加いたしました。この大会は、女性のサッカー人口を増やそうと始まった5人制のサッカー大会で、Under-6からOver-40までクラスが分かれています。子供を大会に参加させるとともに、お母さん方もチームを作って参加する家族ぐるみの大会です。私たちは今年で3年目の参加になります。U-18にはクラブチームの競合が多く、1点取るにも四苦八苦ですが、チーム数が少ない女子サッカーという競技においては貴重な経験の場になるものです。
当日はあいにくの悪天候、グラウンドは芝のきれいな・・・というよりは、水たまりでした。風も強く、みんな泥だらけになりながら、この7ヶ月の練習の成果を見せてくれました。
予選の2試合は、どちらもクラブチームの強豪チーム、熊本ユナイテッドU-18とESPRESSO熊本FC U-18でした。幼少からボールに親しんできたクラブチームの子に比べれば、ついこの間始めたばかりの生徒は足元にも及びません。試合結果は熊本ユナイテッドU-18に1-4、ESPRESSO熊本FCに0-1で2連敗でした。もう一度熊本ユナイテッドと試合をしましたが、そのときも0-2で負けてしまいました。しかし、帰りのバスの中で、生徒は悔しそうに「これから何を直せばいいですか?」と今日の結果と次への目標を考えていました。日々の練習の成果は、確実に実力と敗戦への悔しさとなって、生徒をさらに成長させてくれそうです。もっともっとサッカーを好きになって、多くの喜びを味あわせてあげたいと感じました。
熊本県下には女子サッカーのチーム登録をしている高校は、本校と大津高校だけです。本校は、今年度は人数がそろわず、11人制の大会には参加できませんでした。来年度、新1年生を勧誘して、大津高校に挑みたいと思います。
HP担当の藤本です。最近毎日登場させていただいております。
さて先日11月22日(水)にメルパルク熊本にて第30回熊本県私学振興大会が行われ、本校ボート部が表彰をうけました。
この表彰は文化活動・体育活動で全国優勝した団体や個人、また私学教育に顕著な功労があった生徒に贈られるもので、今年のインターハイ・ボート競技で優勝した男子クォドルプルのメンバーと内藤監督が表彰を受けました。
潮谷県知事をはじめ、県会議員の先生方も沢山ご出席されている中での表彰で、生徒達は少々緊張気味の表情。全ての表彰が終了した後の休憩の時に、ようやく生徒達の表情にも笑顔が戻りました。
表彰の後は記念行事が行われ、菊池女子高校のジェンベ部(本校でいう伝統民族音楽同好会 )が演奏。菊池女子高校のジェンベ部顧問の先生と本校の生徒達も面識があるようで、楽しそうに話をしていました。

そして本日6限目の全校集会で、校内表彰が行われ沢山の生徒が賞状・盾を受け取りました。
■熊本県高等学校ボート大会
・男子舵手つきクォドルプル 優勝
・女子舵手つきクォドルプル 優勝
・男子ダブルスカル 優勝
・男子ダブルスカル 第三位
・男子シングルスカル 優勝
・男子シングルスカル 第三位
・女子シングルスカル 第二位
■第18回 全国高等学校選抜競漕大会九州地区予選
・女子舵手つきクォドルプル 第一位
・男子舵手つきクォドルプル 第二位
・男子ダブルスカル 第三位
■菊池郡市第八回荒木信悟杯空手道選手権大会
・高校一年 男子組手 準優勝
・高校一年 男子組手 第三位
■第57回熊本県高等学校生徒理科研究発表会
・最優秀賞
■第16回ふれあいフェスタ青少年大会(僕たち・私たちからのメッセージ)
・優秀賞 (タイトル:ボランティア)
■熊本県高等学校新人バドミントン競技大会
・男子学校対抗 準優勝
・男子ダブルス 第三位
■熊本県高等学校体操競技新人大会
・男子団体 第一位
・男子個人総合 第二位
・男子個人総合 第三位
■平成18年度九州高等学校弓道新人選手権大会
・男子団体 第二位
本当に幅広い分野で活躍している生徒達。それが本校の活気につながっていると思います。
受賞した生徒の皆さん、おめでとう!
本日の入試説明会で、雨の中カッパを着て駐車場整理を頑張ったホームページ担当の藤本です。
さて本日午後から、『平成19年度 入試説明会』を熊本学園大学12号館で開催しました。
午前中から小雨が降り、これ以上雨足が強くならないことを願っていましたが、開催時間が近づくにつれて強まる雨。そんな中でも、沢山の中学生・保護者の方々にお集まり頂きました。
交通機関の渋滞などを考慮し、5分遅れで始まった入試説明会。
昨年は440名のご参加で一つの教室でおさまりましたが、今年は始まってみれば2つの会場がほぼ満席状態の、なんと640名のご参加を頂きました。
各プログラムとも、受験生にとっては大変参考になるものばかりだったのではないでしょうか!?
【各教科からのアドバイス】は昨年度実際に使用した入試問題を手にとって、少し緊張した面持ちで問題ページをめくる参加者の皆さん。
そして進路部長による【本校生の進学状況】などでは、保護者の方々の本校に対する印象が少し変わったのではないでしょうか。
最後にアンケートをご記入いただき、感想などが非常に詳しく書いてありました。
「残り2ヶ月、合格できるように一生懸命勉強します!」や「生徒体験談の話は、非常に参考になった。」など、受験希望する中学生、そしてそれを支える保護者の皆様の参考に少しでもなったのであれば、我々としても大変嬉しく思います。
アンケートの中に唯一「毎日ホームページ更新お疲れ様です。ブログも頑張ってください、楽しみにしています。」というコメントを書いていただけた方がいらっしゃいました。毎日、楽しみにしていただけている様で、益々ヤル気が出てきました。
最後になりますが、本日の説明の中で不行き届きな点などがあったかと思いますが、もし疑問点等ございましたら直接お電話にてお問い合わせください。すぐにご回答させていただきます。
雨の降る中たくさんのご参加、本当にありがとうございました。

さて、いよいよ入試説明会も明日に迫りました。
今週の月曜日・火曜日の二日間の放課後、入試説明会のリハーサルを行いました。
当日、決められた時間通りに進行出来るように、生徒の合格体験談や各教科からのアドバイスなどの時間をストップウォッチで計り、細かい時間の訂正などを行いました。
英語リスニング体験や、昨年度実際に使用した入試問題の配付・アドバイスなど、入試に向けての情報満載です。
当日の参加もOKです。是非、皆様ご参加ください。
尚、駐車場は満車になる可能性があります。お近くの方は、出来る限り公共交通機関でご来校頂きますよう、お願い申し上げます。
平成19年度入試説明会のご案内はこちら>>
さて今日から3日間の日程で、昼休み・放課後を利用して各部活動の卒業アルバム用写真撮影が始まりました。
ほとんどの部活動の3年生は、6月の高校総体・総文祭で引退し、部活動の仲間達だけで集合するというのは久しぶりだったのではないでしょうか!?
部活によっては3年生だけでなく、1年生~3年生まで全ての部員が集まる部活もあり、久しぶりに会った後輩達と楽しそうに話している姿がとても印象的でした。
ほとんどの生徒が進学を希望する3年生は、センター試験まで残り60日。体調管理には充分配慮して、しっかり頑張って欲しいと思います。

HP担当の藤本です。11月は意外とニュースが多かったです。
さて、ご紹介が遅くなりました。
11月17日(金)に行われた「1年生講演会&2年生落語鑑賞」についてご紹介します。
先週金曜日の5限目、1年生を対象に『独立行政法人国立病院機構 嬉野医療センター 心臓血管外科医の須田久雄先生』にお越し頂き、講演会を行いました。
心臓外科手術を専門に行う須田先生はユーモアを交えながら、実際の心臓手術の映像や心臓手術を行うまでにどの様な準備を行うのか、そして仕事をする上で心がけている「5つのS」についてのお話をされました。
心臓手術の実際の映像では、真剣に見入る生徒、目をそらす生徒様々でしたが、その緻密な作業には感心させられました。
そして6限目の2年生の保護者会主催で行われた落語。
最初は落語についての説明の後、「紙切り」が行われました。
紙切りとはハサミで紙を切り、形を作る日本の伝統的な芸のひとつで、江戸時代に宴席の余興に謡や音曲に合わせて、様々な形を切り抜く芸としてはじまりました。
紙を切りながらも、切っている物の形が客に分からないように、紙や体を動かしながら切って行かれます。切っている最中も黙ったりせず、客を飽きさせまいと喋りつづけ、近くでみていると体中から汗が噴き出していました。
生徒達からのリクエストにも応え、「トナカイ」や「弓道をしている人の姿」など生徒の難しい要求に次々紙を切って行かれ、予想以上の仕上がりに、生徒達からも歓声が上がっていました。
最後には、2年8組担任の松本先生の横顔を紙切りで表現。
全ての作品は生徒達に渡され、よい思い出になったのではないでしょうか。
紙切りの後は、落語の鑑賞。
冒頭に行われた落語についての説明をふまえ、生徒達は巧みな話のイメージを頭の中の「ステージ」で表現し、終始笑いが絶えない様子でした。


HP担当の藤本です。
さて本日11月19日、天草・本渡市にて「平成19年度 入試説明会」を開催しました。
昨年&申し込み数を上回るご参加を頂き、ほぼ満席の状態。
まず初めに坂口校長先生の方から【学校選び】についてのお話を頂き、そして寮の紹介を原山先生が行いました。
本校の進路指導や、間近に迫った本校入試についての説明を行った後、昨年度実際に使用した入試問題をもとに、各教科担当者が問題傾向等についてのアドバイスを行いました。さらに、昨年度入試で実際に使用された【英語リスニング】を放送しました。参加いただいた方々は真剣に取り組んでいる様子でした。
そして最後は天草出身で本校に通っている在校生が語る付属高校の雰囲気や寮の様子などを収録した映像を放映しました。今日来ていた中学生の中には、同じ学校の先輩が出てきて驚いている様子もありました。

さて、今月23日は本校会場の入試説明会です。
興味のある方は、どうぞご参加ください!もちろん、今回天草会場で放送した英語リスニングの体験も出来ます。
最近、めっきり出番が少ないHP担当の藤本です。
実は今日のこのブログで、「ブログ記事50号目」となりました!
この日を待ってたんです。こんな記念すべきブログが書けるなんて(笑)。
11月は学校行事も少なく、HPネタにも困るかと予想していたのですが、本校生徒が色んな分野で活動・活躍していて、ブログの方はほぼ毎日更新できています。最近は本校の色んな先生や生徒に協力してもらって、素晴らしいものに仕上がっていると思います。
さて、いよいよ入試説明会が間近に迫って来ました。
10月~11月にかけて、本校教職員で県内ほぼ全ての中学校に、今回の入試説明会のご案内をお持ちしました。
昨年は予想をはるかに上回る400名以上のご参加を頂き、今年も沢山の中学生・保護者の方々にご参加いただく予定です。
さて、明日(11月12日・日曜日)の熊日新聞に、入試説明会のご案内の新聞広告が掲載されます。
今回の新聞広告は何度も何度も広報委員とデザイナーの方と打ち合わせを行いました。
ただ純粋に、
「もっと沢山の方々にGAKUFUを知って欲しい。」
という思いでデザインしてあります。
キーワードは

熊日以外にも、(デザインは少し違いますが)朝日新聞にも掲載されます。
ちなみに、この日限定( の予定 )で本校HPのトップページは特別バージョンに変更します。
是非アクセスして見てください。
どうぞみなさん、お楽しみに!
こんにちは。吹奏楽部顧問の横井です。吹奏楽の活動については、HPでご紹介していますが、見ていただいているでしょうか・・・。(吹奏楽部のHPはこちら>>)
吹奏楽部は、4月末に行っている定期演奏会、7月の熊本県吹奏楽コンクールを中心に、年間をとおして休みなく活動しています。7月のコンクール終了後3年生は引退。9月末の紫紺祭から1・2年のメンバーでスタートする1年間ですが、今年の秋は、老人保健施設の訪問演奏が2回、スペシャルオリンピックの表彰式での演奏ボランティア、九州一周駅伝のスタート式での演奏と『興行演奏』が目白押しでした。そんな中、今年で3回目となる「ミニコンサート」を11月9日(木)に行いました。このコンサートは、校内で気軽に聴いてもらえるコンサートをしたいという、2年前の2年生部員の発案で始まりました。季節は風も爽やかな秋の夕暮れ、本校の放課後は、木曜日以外すべて特別演習が行われているので、職員会議のない11月の木曜日の一昨日がミニコンサートとなったわけです。
よく晴れて夕日がまぶしい午後4時!(指揮している私は背中に熱い夕日を感じていました。)
第1曲目は、SMAPの「Dear Woman」でスタートです。軽いノリで、コンサートの空気を作ってみました。選曲は、ミニコンサートという短時間のコンサートにふさわしいなじみの曲・・・というコンセプト!
いい感じで始まりました。次の曲は、人気ドラマだった「海猿」のテーマ曲「OCEAN」です。「Dear Woman」
と対称的なバラードで、指揮をしながら、いい曲だ~と感動しながら聴いていました。3曲目は、ガラッと変わり、「時代劇メドレー」です。この曲は、銭形平次・水戸黄門・暴れん坊将軍のテーマ曲3曲がメドレーになっている曲で、銭形平次を知らない生徒達に歌を歌ってきかせたり、「こんなお金をピュッと投げて、悪人を捕まえるのよ!」と説明するのが大変でした。けれども、その後はやっとノリがよくなってきました。
30分くらいのプログラムということで、最後の曲は、最近第2作目が、できあがり話題となった「パイレーツ・オブ・カリビアン」メドレーです。とにかくかっこいい曲です。
時折吹く西風に、譜面台を倒されたり、楽譜が勝手にめくれたりで、風に悩まされた演奏会でしたが、みんなよく頑張って好評をいただいた演奏会でした。アンコールは、私たちからみんなへのメッセージ・・・ということで、「負けないで」で演奏会を終了しました。引退した3年生もたくさん聴きに来てくれて、演奏会の後は久しぶりに先輩とのおしゃべりに花が咲きました。
これからも、楽しく生き生きと、そしてレベルの高い音楽を目指して活動していきたいと思います。

私たちは10月29日に熊本北高校で行われた「サイエンス・コンテスト2006」の化学部門に、学付の生徒としては初めて参加しました。
ことの発端は単なる思いつきに過ぎませんでしたが、先生にアドバイスをもらいながら煮詰めていき、だんだんと壮大なものになっていきました。
そこで私たちは、「簡易キャップの装置の製作について」と題した発表を行うことを決意したのです。
キップの装置とは、気体を作る装置で、通常の実験の際は大量に薬品が必要となる上、器具を分解して洗うにはとても面倒で、使い勝手が悪い。そこで、少ない材料で簡単に実験が出来るように考えたのが、今回の発表テーマとなった「簡易キップの装置」だったのです。
発表前日にはリハーサルを何度も行いました。先生からは「楽しく発表をすれば良い」と言われましたが、どうしても説明が棒読みになってしまい、かなり苦労しました。
そして当日、私たち以外の発表者はほとんど化学部に所属している人ばかりで、発表もかなり複雑でした。けれど私たちは「楽しむこと」をモットーに、多少のミスはありましたがわかりやすい発表が出来たと思います。
そして、私たちの発表はなんと最優秀賞に輝き、九州大会への進出が決まりました。
もとを辿れば疑問点から生まれた一つのアイデアであり、それがこの様な結果に繋がっていきました。これからも一つ一つの「ひらめき」を大切にして、まずは九州大会を頑張っていきます。
はじめまして、数学科の尾花と申します。よろしくお願いします。
本校では、5月に1・2年生全員で「17歳からのメッセージ」というエッセイコンクールに応募をしました。その結果、全国から33616作品の応募があった中、本校からも、銀賞、奨励賞をあわせて5名の生徒が受賞することができました。
今回、11月4日(土)に大阪経済大学で行われました表彰式・懇親パーティーのほうに、本校から2名の生徒が出席しましたのでその様子を紹介させていただきます。
授賞式当日、熊本空港発の航空機がまさかの30分遅れ。なにやら不安な出だしとなりました。大阪空港からの道のりも予想外に時間がかかり、受付開始の12時前には余裕を持って到着するはずが、13時開始の授賞式にまで10分の遅刻。バタバタとしたまま授賞式に参加することになり心配でしたが、生徒達は落ち着いた様子。審査員の先生方の講評の後、賞状と記念品を授与することができました。
引率の私の方がバタバタしてしまい、絶好のシャッターチャンスは逃してしまいましたが、何とか記念に撮影。
式後の懇親パーティーでは、準備された沢山のご馳走を取り囲んでの会話を楽しみ、他の受賞された方との交流や、作品に触れることができました。受賞者が作品に込めた思いや、これからの抱負などのスピーチをする場面も見られました。全ての受賞作品を読んだわけではありませんが、どの作品も書いた人の伝えたい思いが飾られずに実に素直に描かれているように感じられました。2時間程ではありましたが、生徒たちとって非常に意義のある時間となったようです。
その後はお決まりの大阪市内観光。お好み焼きやたこ焼きのオンパレードでしたが、その話は機会があればまたということで・・・。
はじめまして、物理科の中山です。よろしくお願いします。
学校の中で、科学に興味を持った生徒たちと、サイエンスクラブと称して、放課後実験を紹介したりと不定期ですが活動をしております。
今回は、11月5日(日)に熊本大学で行われました「ひらめき☆ときめきサイエンス」に本校から1年生3名・2年生5名の計8名が参加し、そこでの体験を紹介したいと思います。
〈研修内容〉
<strong>衝撃エネルギーでできる新しい物質・材料</strong>
<strong>極短時間の物理・化学現象とその応用</strong>
これまでにない新物質の開発のためには、特殊な状態が必要です。この研修ではごく 短時間に生じる衝撃的な現象について、ロケットの推進薬を用いた燃焼実験を行って、 燃焼の速度や圧力を求める方法を体験する。この爆発的な燃焼を新素材の反応合成や材 料製造技術として利用することに応用されている。
〈日程〉
9:00~ 受付
10:00~ オリエンテーション
10:15~ 衝撃エネルギーの反応科学と応用技術の講演
11:00~ 休憩
11:10~ 衝撃波を利用した思いがけないものづくり
12:00~ 昼食
13:20~ 爆発圧着実験、爆発成形実験
14:10~ テルミット、黒色火薬反応実験、黒色火薬の燃焼速度測定、ドートリッシュ法実験
15:00~ 施設見学(高速度カメラの画像紹介)
15:30~ フリートーク(先生方とのグループ質問)
16:15~ 未来博士号授与式(終了式)
▼写真1枚目▼

衝撃・極限センターの施設
▼写真2枚目▼

水中で激しい爆発(爆轟)を起こしその力で銅板に文字や絵映す実験
(雷管をつけている様子)
▼写真3枚目▼

できあがった銅板の芸術作品
他にも、書道を銅板に映した作品、魚拓など素晴らしい作品ばかりでした。
▼写真4枚目▼

2種類の金属板を激しい爆発(爆轟)の威力で圧着する実験、みんな真剣!!
▼写真5・6枚目▼

黒色火薬の燃焼実験
▼写真7枚目▼

ドートリッシュ法による爆発速度の測定の説明
▼写真8枚目▼

あまりの爆轟の音に思わず・・・!!
▼写真9枚目▼

☆みんなそろって未来博士号を授与されました☆
(私以外は・・・)
今後の活動目標は、科学に興味をもっている生徒たちに科学体験を通じておもしろさを体感してもらうために、実験、観察を行っていくことです。11月は、生徒の要望でラジオ製作を行う予定です。
HP担当の藤本です。
さて、遅くなりましたが10月27日に行われた3年生クラスマッチの模様をお伝えしようと思います。
3年生のクラスマッチはサッカー・バレーボール・卓球の3種目で行われました。
体育館で行われたバレーボールでは、先日行われた紫紺祭の時にクラスみんなで揃えたオリジナルTシャツを着用。みんな元気一杯にボールを追いかけていました。
この日の為に、最近の放課後の多目的グラウンドではサッカーボールでバレーの練習をする女子生徒の姿もチラホラ。
そして大学のグラウンドでは男子のサッカーが行われました。
当日は天候も良く、非常に暑い一日になり、どの試合も混戦模様。
サッカーの決勝戦は5組 vs 6組でPK戦までもつれ、その結果、6組(小牧先生クラス)が優勝し、三種目合計の総合優勝も6組が手にしました。
総合結果(上位3クラス)
1位 3年6組(小牧先生クラス)
2位 3年9組(河崎先生クラス)
3位 3年3組(溜渕先生クラス)
3年生にとっては最後のクラスマッチとなり、いい思い出ができたのではないでしょうか。
これから寒い時期に入ります。進学する生徒がほとんどですので、体調管理には充分注意してほしいと思います。
HP担当の藤本です。お久しぶりです。
今日は先日行われた3年生のクラスマッチの模様をお伝えしようと思いしたが、画像がまだ揃っていませんので、先に【10月のアクセス数】のご報告をいたします。
本校のHPも『日々更新』を合い言葉に取り組んでまいりました。10月の月間目標数は12,000アクセスを目標にやってまいりましたところ、今月はなんと過去最高の【13,976アクセス】ありました。
(今年7月はホームページにて休校等の連絡をしたため、本校生のアクセスが集中しましたので、そちらの数字は含みません。)
いつも本校ホームページをご覧頂いている皆様、本当にありがとうございます。
あと少しで14,000アクセスだったのですが、そう簡単には達成できませんね。
今後、特に力を入れていきたいのは、2009年に本校50周年を迎えますが、50周年特別ページを製作する事に力を入れて行きたいと思います。そして、ホームページ記事を書く担当者も教職員だけでなく、生徒にもお願いし、生の声を伝えていければと思います。
今後とも、本校ホームページを宜しくお願いいたします。
【月間アクセス数の推移】
(HP担当の藤本です。本日のGAKUFUブログは10月27日に西合志グラウンドで行われた2年生の野外活動の模様をお伝えします。僕が取材が出来なかったため、2年8組の生徒に当日の模様を書いて頂きました。もちろん、写真も生徒が撮影したものです。)
2年生の野外活動は、クラスマッチです。
場所は熊本学園大学の西合志グラウンドで、男子はソフトボール、女子はドッジボールを行いました。朝、9時30分に現地集合。ところが、朝練をするため朝7時過ぎには来ている男子もいました。どのクラスも優勝を勝ち取るため、気合い十分で試合に臨みました。
男子は、午前中は予選、午後からは予選の順位ごとに分かれて、順位決定戦が行われました。先生チームも参戦されましたが、惨敗・・・最後になるとバテ気味の先生もいらっしゃいました。
決勝戦は、4組対8組Aチーム。最終回で2対2の同点。延長戦では4対4となりましたが野外活動終了の時間になってしまい、結局引き分けで両チーム優勝となりました。近いうちに再試合をしようという話もあるようです。
一方、女子の優勝は7組でした。
ちなみに、僕のチームは・・・
優勝した8組Aチームです。
予選の対2組戦は、9-0と快勝。続く対6組Aチーム戦で、16-1と圧勝し、決勝リーグへ進出。準決勝の対6組Bチーム戦は、苦戦しながらも最後は15-7と8組が逃げきりました。そして決勝戦進出。4-4の引き分けでしたが、みんなの団結力でみごと優勝を勝ち取りました。
数々の試合の中で、失敗してもお互いに励ましあい、1点を取ったことを共に喜び、クラスメイトとして、友達としての“絆”を感じました。西合志へ行くのが大変でしたが、晴天にも恵まれ、優勝もできたし、本当に高校生活の思い出に残る楽しい1日でした。


