どの部に入ろうか、悩んでいるそこのアナタ!!
【はじめに...】
新入生のみなさん。こんにちは。
陸上競技部・副部長:藤本です!
さて、「陸上部」を興味を持ってクリックして、このHPに来てくださったみなさん。本当にありがとうございます。
新入生のみなさんは、高校生活への大きな期待。そして不安も抱いている事と思います。
「勉強、ついていけるかな?」「友達、できるかな?」「ブカツは何しよう...」など。
さ、そこで部活です。
【なぜ部活?!】
写真のキャプションを入力します。部活動にも大きく分けて「体育系」と「文化系」がありますね。
文化系の部活動は吹奏楽部・写真部・伝統民族音楽同好会(ジェンベ同好会)をはじめ、本当に頑張っています。
そして「体育系」の部活動は本当に様々です。
いずれの部活動も、実績や活動内容様々で、部活動を通じて【心身(ココロとカラダ)】を鍛え・磨き、そして高校3年生の時にいざ「大学受験」や「将来への挑戦」をする時に、部活動で得た経験がとても生かされて来ます。
【陸上部の雰囲気って?】
まー、走ってますよ。
「練習の時はキチンと。練習が終われば先輩も後輩もなく、楽しくやってる。」
一言で言えば、こんな感じの部活です。
【学習面】
写真のキャプションを入力します。陸上競技を主眼において高校生活をしている部員は一人もいません。
ほとんどの生徒が朝の課外授業、そして2年生からは放課後の課外授業もほとんどの部員が受講しています。
高校生の本分(本来やるべき事)は「学習・勉強」です。それをおろそかにしては、陸上競技は出来ないと思っているからです。
【陸上部の実績】
ここ数年、中距離(800m)において、3年連続で九州大会に出場しています。
また短距離においては、ここ2年間でほとんどの選手が自己記録を伸ばし、大会の中でも予選→準決勝まで進む選手が沢山出て来ています。
【日々の練習】
写真のキャプションを入力します。基本的には月曜日が休養日になり、日曜日でシーズン中でなければ日曜日を休養日にする事もあります。
日々の練習は短距離ブロックと長距離ブロックで異なります。
短距離は最初にアップ→ドリル系を行い、本練習に入って行きます。
長距離は気分によって様々です。
練習時間は1時間30分から2時間程度です。
【練習場所】
学校での練習が基本ですが、4月~9月まではトラックシーズンですので、学校から自転車で10分の水前寺陸上競技場に行く事もあります。
【入部したい新入生へ】
写真のキャプションを入力します。二階職員室の尾花先生(部長)か事務室の藤本(副部長)まで来てください。
入部を迷っていて、相談してみたい人は是非話を聞きに来てください。心底、相談に乗ります。
【駅伝について】
よくテレビ放映されている駅伝。
昨年本校50周年を機に、初めて女子が高校駅伝に出場しました。
部員が不足しておりまして、とくに女子長距離は入部してください。
ただ、「私、遅いけどいいのかな?」なんて思っているそこのあなた!!
「速くなれとは言わない。インターハイに行け!!とも言わない。みんなで力を合わせて、部活を楽しみながら一本のタスキに思いを込めてみよう」っと思っています。
だから初心者大歓迎です。毎日、少しずつ汗を流し、そして駅伝の魅力に触れてみてください。
なにか分からない事がありましたら、事務室の藤本まで訪ねて来てくださいね。待ってます!!
保護者 及び 入部希望を希望されている生徒の保護者様へ
現在の陸上競技部は、本当にいろんな皆様に支えながら活動しています。
平成21年度より熊本学園大学に赴任されてこられた奥山先生をはじめ、千々岩先生や他校の先生方に日々アドバイスを頂き、また合同練習&合同合宿をたくさんして頂いております。
現在の陸上競技部は、部員はそこそこ確保できているものの、リレーや駅伝編成を組むには少し部員も不足しており、また指導者も私が長距離の方をみておりますので、短距離ブロックの方の日々の指導については不足しておりますが、生徒達は自分たちで一生懸命メニューを組み立て、本当に頑張っております。
とくに本校の陸上競技部は学内指導者依存ではなく、沢山の方達からアドバイスをしながら日々成長していっている部活動だと思っています。
もちろん私自身も、それほど指導実績というのはありませんので、『日々学ぶ』姿勢をもって取り組んでいます。
私の考え方の一つとして「長く陸上競技を楽しんで欲しい」という思いがあります。
なので県高校駅伝が終わったら、県内各地で行われるジョギング大会などに積極的に生徒を参加させ、小さい子供からお年寄りの方まで楽しくジョギングを楽しんでいる姿を見せ、陸上競技の楽しさをあらためて発見して欲しいと思い、そのような取り組みを続けています。
事実、私が最初に指導させていただいた生徒も、現在でも陸上を続けておりますし、平成22年度の3年生も大学入学後も陸上競技を続けたいという生徒が半数以上ほどおり、また、その中でも自分も教員免許状を頑張って取得し、子供達の陸上競技の指導と普及に努めて行きたいという思いで、いま必死に受験勉強を頑張っているようです。
私の父は、私が小学校入学前に、とある地域でおこなわれたソフトボール大会がきっかけでジョギングを始めました。
レフト前ヒットを打ったらしいのですが、一塁まで走るのに非常に苦労して、それがきっかけでジョギングを始め、20年以上毎日3-5kmのジョギングを続けています。
そんな父が「末永く楽しみながら走り続けたい」という一言が、私を陸上競技に引き込んだ一言だった事を覚えております。
沢山の方々に支えられながら、本校陸上競技部の選手達を育成し、そして学校の勉強と部活動の両立を通じて「人間育成」に取り組んでいければと思っております。
みなさまのご理解とご協力、そして指導支援を、今後ともよろしくお願い致します。

