特別演習(課外授業)

特別演習(課外授業)は個人の希望にあわせ、受講するかどうかを選択する事ができます。
普段の授業で学習した事柄が学力として定着しているかどうかを確認するためには、演習問題を通じて確認するという方法があります。また、基礎事項を組み合わせて応用的な問題を考える実力の錬成もまた演習問題を通じて得ることができるものといえます。
特別演習はそうした学習において欠かせない演習における実力錬成を目的として正規の時間外に朝は7時半から、2学年以降は早朝に加えて放課後にも行っています。
期間を前期・夏期休暇・後期・冬期休暇・春休み毎に区切り募集・実施していますので、この点も個人の希望に合った受講ができるといえるでしょう。
また難易度が高いと言われる国公立大学二次試験の問題に対応できる実力を養成するべく、3年生は放課後に実際の試験時間に即した、長時間の特別演習を設定しています。
◆特別演習の内容

◆特別演習の基本的時間帯と時間割の例
★3年生


授業では完全に理解できなかった内容の再確認はもちろんのこと、授業時間だけでは対応しきれない実践・応用問題へチャレンジする機会、それが特別演習「特演」です。
担当者は傍で生徒を見ているという強みを生かして、生徒の実情を十分に把握し、十分に練り上げ、かつ選び抜いた問題による演習とポイントを押さえた解説を行います。
…生徒諸君はこの機会をフルに生かしましょう!家庭学習のペースメーカーとしてもよし、応用問題に出会い、実力を伸ばす場と考えてもよし。ぜひ、飛躍的な実力の向上を!





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